【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校2年生編)

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】(以下、【わたモテ】)の
高校2年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめたいと思います。

【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
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皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は【わたモテ】の作者である谷川ニコ先生がラジオ番組に出演された部分の内容について、注釈をはさみつつまとめていきます。(※2019.06.04放送分より)それでは、時系列順で記述していきます。
【わたモテ】第15巻 発売記念イベント『原画展』参加レポート
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第15巻発売記念として現在『原画展』が開催されており、今回は実際に参加して撮影した写真や入手したグッズなどをまとめ、ご紹介したいと思います。

目次

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◆【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】高校2年生編

▼はじめに

前回投稿した、
『【わたモテ】第12巻 感想④ 誇りに殉ずる友に導かれ、そして少女は殻を破る』で、
【わたモテ】高校2年生編の感想記事がまとめ終わりました。

そこで今回は、そんな高校2年生編である、
第5巻『[喪39]モテないし自己紹介する』から
第12巻『[喪121]モテないし父親と出かける』までを対象とし、
【わたモテ】全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。

以前投稿した、
『【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)』という記事の
高校2年生編となります。

【わたモテ】第5巻 感想① 卒業式が不安なぼっちは不審者で自己紹介も失敗
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第5巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第37話~第40話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】第12巻 感想④ 誇りに殉ずる友に導かれ、そして少女は殻を破る
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第12巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第120話~第122話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
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前回の高校1年生編に比べ、
キャラ数、そしてお話のバリエーションもかなり増えているので、
『描写割合』の項目には高い”と“低い”の他に、“並み”を追加しています。
ちなみに、セリフがなかったとしても
“横顔”程度がはっきり描かれていれば一応カウントしますが、
その上であまりにも残念な描写割合の場合は“未登場”扱いとする場合もあります。
(※例えば、全編通して描写が“後頭部のみ”という場合など)

また、中にはまだ名前が明らかになっていないキャラも複数おり、
一旦は私が勝手に付けた仮名で登録しています。
その場合は『私モテWiki』の表記に合わせることにします。
本編で明らかになり次第、随時更新していく予定です。

=======※追記_ここから=======
“成田 美保”を追加。(更新日:2019年4月25日)
“中村”を追加。(更新日:2019年5月9日)
“さち”“鈴木”を追加。(更新日:2019年9月1日)
=======※追記_ここまで=======

それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。

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▼登場人物

◎主人公

・黒木 智子(もこっち)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計44話100%
高校2年生編計83話計83話100%
数々の苦難を乗り越え、見事ぼっちを果たした我らが主人公
高校2年生編でも、変わらず全エピソード(計83話)に登場!
しかし、ストーリーが進行するにつれ、
彼女の描写割合が低いエピソードも増加傾向にある。
この事実こそ、【わたモテ】に変革が訪れた証であり、
物語に新たな広がりが生まれたことを意味している。
なお、彼女自身は今も昔も変わらず“愛すべきクズである。

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巻数登場回タイトル描写割合
第5巻[喪39]モテないし自己紹介する高い
[喪40]モテないし周りにアピールする高い
[喪41]モテないしポイント制にする高い
[喪42]モテないし何気ない日常を送る(2年生)高い
[喪43]モテないし裸に興味を持つ高い
[喪44]モテないしテスト勉強する高い
[喪45]モテないし暇潰し高い
[喪46]モテないし昔の知り合いに出会う高い
おまけ高い
第6巻[喪47]モテないし昔の知り合いを思い出す高い
[喪48]モテないし低地で争う高い
[喪49]モテないし行き先を決める高い
[喪50]モテないし夕暮れの教室で一人佇む高い
[喪51]モテないし同性を意識する高い
[喪52]モテないし作曲する高い
[喪53]モテないしいいことある高い
[喪54]モテないし変わらない高い
[喪55]モテないし七夕高い
特別編3高い
おまけ低い
第7巻[喪56]モテないし匂いを気にする高い
[喪57]モテないし2年目の夏休みに入る高い
[喪58]モテないし無駄に過ごす高い
[喪59]モテないし応援する高い
[喪60]モテないし犬になる高い
[喪61]モテないし脅かす高い
[喪62]モテないし家に帰る高い
[喪63]モテないし夏休みを続けたい高い
[喪64]モテないし三人で夏休み高い
[喪65]モテないし海へ行く高い
[喪66]モテないし自己暗示をかける高い
おまけ高い
第8巻[喪67]モテないし姫になる高い
[喪68]モテないし2学期をだらだら過ごす高い
[喪69]モテないし班決めする高い
[喪70]モテないし一人で買い物する高い
[喪71]モテないし出発する高い
[喪72]モテないし京都に着く高い
[喪73]モテないし整えない高い
[喪74]モテないし班行動する高い
[喪75]モテないしおみやげを買う高い
[喪76]モテないし頂上を目指す高い
[喪77]モテないし二日目の夜を迎える高い
特別編4高い
おまけ高い
第9巻[喪78]モテないし眠れない夜高い
[喪79]モテないし自由行動する高い
[喪80]モテないし修学旅行最後の夜高い
[喪81]モテないし秋葉原に寄り道する高い
[喪82]モテないし日常に戻る高い
[喪83]モテないし嘘をつく高い
[喪84]モテないしとある秋の一日高い
[喪85]モテないしポンポンする高い
[喪86]モテないし体育祭が始まる高い
[喪87]モテないし体育祭の箸休め高い
[喪88]モテないし負ける高い
特別編5高い
おまけ高い
第10巻[喪89]モテないし忘れ物する高い
[喪90]モテないし将来について考える高い
[喪91]モテないし邂逅する高い
[喪92]モテないし突然ゲームに巻き込まれる高い
[喪93]モテないしプレゼントを渡す高い
[喪94]モテないし弟はサッカーやってる並み
[喪95]モテないし秋の終わり高い
[喪96]モテないしテスト勉強する高い
[喪97]モテないし学食で食べる高い
[喪98]モテないし冬の雨高い
特別編6高い
おまけ低い
第11巻[喪99]モテないし友達の友達 高い
[喪100]モテないし変わらない?高い
[喪101]モテないし思いを伝えられる高い
[喪102]モテないしいつかの冬休み高い
[喪103]モテないし初夢を見る高い
[喪104]モテないしきーちゃんは普通じゃない高い
[喪105]モテないしお返しをする低い
[喪106]モテないし最後の冬高い
[喪107]モテないし気にかけられている高い
[喪108]モテないし弟は思われてる低い
[喪109]モテないし雪の日の学校高い
特別編7高い
おまけ 高い
第12巻[喪110]モテないし受験者を応援する 高い
[喪111]モテないし周回プレーする高い
[喪112]モテないしバレンタインデーを送る①高い
[喪113]モテないしバレンタインデーを送る②低い
[喪114]モテないしバレンタインデーを送る③並み
[喪115]モテないし二年目の卒業式高い
[喪116]モテないし二年目の卒業式(裏側)並み
[喪117]モテないし2年生の終わり並み
[喪118]モテないしオラつく高い
[喪119]モテないし打ち上げに行く高い
[喪120]モテないし打ち上げる高い
[喪121]モテないし父親と出かける高い
おまけ低い
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◎家族・親族

・黒木 智貴

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計18話41%
高校2年生編計83話計37話45%
あらゆる意味で姉に導かれるように原幕高校へ入学を果した、悩み多きイケメン。
高校2年生編において、彼の悩みの種はそんな姉のみにあらず
ことある毎に“ちんこ”を狙われるという、カルマを背負いし者。
相変わらず姉を邪険にはするものの、二人の距離は幾分縮まったようにも思える。
高校2年生編では、
姉弟で仲良く過ごしたあの頃にまるで未練を残している、
そんな彼の一面も見受けられた。
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巻数登場回タイトル描写割合
第5巻[喪41]モテないしポイント制にする並み
[喪43]モテないし裸に興味を持つ低い
[喪45]モテないし暇潰し高い
おまけ高い
第6巻[喪47]モテないし昔の知り合いを思い出す低い
[喪48]モテないし低地で争う低い
[喪53]モテないしいいことある並み
おまけ高い
第7巻[喪56]モテないし匂いを気にする低い
[喪58]モテないし無駄に過ごす低い
[喪63]モテないし夏休みを続けたい並み
[喪66]モテないし自己暗示をかける並み
おまけ高い
第8巻[喪68]モテないし2学期をだらだら過ごす低い
[喪75]モテないしおみやげを買う並み
特別編4高い
第9巻[喪81]モテないし秋葉原に寄り道する低い
[喪83]モテないし嘘をつく低い
[喪84]モテないしとある秋の一日低い
[喪86]モテないし体育祭が始まる低い
[喪88]モテないし負ける低い
特別編5低い
第10巻[喪89]モテないし忘れ物する低い
[喪91]モテないし邂逅する並み
[喪93]モテないしプレゼントを渡す低い
[喪94]モテないし弟はサッカーやってる高い
[喪95]モテないし秋の終わり低い
第11巻[喪101]モテないし思いを伝えられる低い
[喪102]モテないしいつかの冬休み高い
[喪104]モテないしきーちゃんは普通じゃない低い
[喪106]モテないし最後の冬低い
[喪108]モテないし弟は思われてる並み
第12巻[喪111]モテないし周回プレーする低い
[喪112]モテないしバレンタインデーを送る①低い
[喪113]モテないしバレンタインデーを送る②低い
[喪116]モテないし二年目の卒業式(裏側)高い
[喪121]モテないし父親と出かける低い
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・黒木家 母

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計18話41%
高校2年生編計83話計19話23%
黒木家の最後の砦、黒木ママ。
作品世界の変革に伴い、登場率は大きく減少
以前はもこっちを叱りつける場面が多く見受けられたが、
真に彼女を導く存在である荻野先生にその役割を交代した印象。
黒木夫妻のエピソードという、おそらく誰も待ち望んでいないであろう物語を
私は待ち続けている。そして多分、叶わない…(´•ω•`)
・黒木家 父

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計2話4%
高校2年生編計83話計1話1%
未だ謎の多い黒木家の父。
今回はたった1話のみの登場ではあったが、今までで一番しっかりと描かれた。
娘の成長を優しく見守る姿から、
やはり特に怒ったりはせず、静かに諭すタイプのお父さんと見受けられる。
もこっちや智貴の印象的な“目”は父親譲りだったことが窺えた。
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巻数登場回タイトル描写割合
第12巻[喪121]モテないし父親と出かける高い
・里崎 希心(きーちゃん)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計4話9%
高校2年生編計83話計5話6%
もこっちの従妹であり、闇を抱えた可愛いモンスター。
その闇はさらなる膨張を見せ、もこっちに庇護欲を爆発させる姿が多く見受けられた。
相変わらず少ない登場回数で読者に圧倒的なインパクトを与えてくれる貴重な存在。
寛容な心で、もこっちに対し“ちゃんと受け入れるよ!と誓う彼女だが、
実はもこっちに依存しているのは彼女自身。
脱もこっち”こそ、今後の彼女の課題と言えるのかもしれない。
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◎中学校からの知人

・成瀬 優(ゆうちゃん)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計13話30%
高校2年生編計83話計22話27%
苦難の時期から、ずっともこっちの心の支えであり続けた心優しきヒロイン
作品の広がりによって登場率減少傾向にあるが、
高校2年生編では彼氏とも無事(?)別れ、もこっちも一安心といったところ。
まぁ、主人公も女の子なんだけど。
高校3年生編ではついに、彼女とゆりちゃんたちとの邂逅が描かれる。
(※第13巻『[喪124]モテないし友達の関係』参照)
あと、画像のkiss meって…。誘ってんのか?この乳神様??(o^-^o)
・小宮山 琴美(こみちゃん)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計1話2%
高校2年生編計83話計35話42%
ゆうちゃんと同じく、もこっちと中学時代からの級友(?)。そして、智貴LOVE
既にチラ見せ程度で登場していたが、高校2年生編でようやくその本領が発揮された。
ド変態で、ロッテ好きで、服のセンスがイカれてて、その上純粋。
そんなあまりにも情報過多な彼女の人物像も、
徐々に内面を掘り下げていく緻密な構成や描写により、
今やそのどれもが彼女を語る上でかかせない納得の個性である。
間違いなく、高校2年生編全体を支え続けた功労者の内の一人。

『翼の生えたド変態』よ、永遠なれ。

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巻数登場回タイトル描写割合
第5巻[喪46]モテないし昔の知り合いに出会う高い
第6巻[喪47]モテないし昔の知り合いを思い出す高い
[喪48]モテないし低地で争う高い
[喪50]モテないし夕暮れの教室で一人佇む低い
[喪52]モテないし作曲する低い
[喪54]モテないし変わらない高い
[喪55]モテないし七夕低い
おまけ高い
第7巻[喪57]モテないし2年目の夏休みに入る高い
[喪64]モテないし三人で夏休み高い
[喪65]モテないし海へ行く高い
第8巻[喪70]モテないし一人で買い物する低い
[喪71]モテないし出発する低い
[喪74]モテないし班行動する低い
[喪77]モテないし二日目の夜を迎える低い
第9巻[喪78]モテないし眠れない夜低い
[喪79]モテないし自由行動する低い
[喪83]モテないし嘘をつく高い
[喪84]モテないしとある秋の一日低い
[喪88]モテないし負ける低い
特別編5低い
第10巻[喪89]モテないし忘れ物する高い
[喪91]モテないし邂逅する高い
[喪93]モテないしプレゼントを渡す低い
特別編6高い
おまけ 高い
第11巻[喪100]モテないし変わらない?高い
[喪101]モテないし思いを伝えられる高い
[喪106]モテないし最後の冬低い
[喪108]モテないし弟は思われてる高い
特別編7高い
第12巻
[喪112]モテないしバレンタインデーを送る①低い
[喪113]モテないしバレンタインデーを送る②高い
[喪117]モテないし2年生の終わり低い
[喪120]モテないし打ち上げる低い

◎高校の同学年生

・根元 陽菜(ネモ)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計4話9%
高校2年生編計83話計39話47%
リア充でありながら本音を隠して日々を過ごす、これまた悩める一人の少女。
ひたむきに声優を目指しているが、それを周囲に打ち明けることを決して良しとしない。
しかし、仮面を被って生きることに彼女は自分でも気づかぬ内に苦しみを抱いていた。
そんな彼女にとって、
ありのままの姿で日々を駆け抜けるもこっちとは、
ある意味憧れの存在でもあり、“理想の自分”。
清田君とかつてのもこっちとの関係性同様、ネモにとっては
もこっちとネモ自身との関係性もまた、理想”と“現実
そして二人は順調に交流を重ねていき、来る高校3年生編にて
少女の心はついに救われ、嘘の舞台から降りることを決意する…。
(※第12巻『[喪122]モテないし3年生になる』参照)

ところで、画像のネモ可愛過ぎちゃうか?(*´꒳`*)

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巻数登場回タイトル描写割合
第5巻[喪39]モテないし自己紹介する高い
[喪41]モテないしポイント制にする低い
[喪42]モテないし何気ない日常を送る(2年生)低い
[喪43]モテないし裸に興味を持つ低い
[喪44]モテないしテスト勉強する低い
第6巻[喪49]モテないし行き先を決める低い
[喪51]モテないし同性を意識する高い
[喪53]モテないしいいことある低い
[喪54]モテないし変わらない低い
第7巻[喪56]モテないし匂いを気にする低い
[喪57]モテないし2年目の夏休みに入る低い
[喪66]モテないし自己暗示をかける低い
第8巻[喪67]モテないし姫になる低い
[喪68]モテないし2学期をだらだら過ごす低い
[喪69]モテないし班決めする低い
[喪71]モテないし出発する低い
[喪72]モテないし京都に着く低い
[喪73]モテないし整えない低い
[喪76]モテないし頂上を目指す低い
第9巻[喪82]モテないし日常に戻る低い
[喪84]モテないしとある秋の一日低い
[喪86]モテないし体育祭が始まる低い
[喪87]モテないし体育祭の箸休め低い
[喪88]モテないし負ける低い
特別編5低い
おまけ低い
第10巻[喪90]モテないし将来について考える低い
[喪95]モテないし秋の終わり低い
[喪97]モテないし学食で食べる高い
第11巻[喪106]モテないし最後の冬低い
[喪107]モテないし気にかけられている高い
おまけ並み
第12巻[喪110]モテないし受験者を応援する低い
[喪115]モテないし二年目の卒業式低い
[喪117]モテないし2年生の終わり並み
[喪118]モテないしオラつく低い
[喪119]モテないし打ち上げに行く低い
[喪120]モテないし打ち上げる低い
おまけ並み
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・田村 ゆり

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計36話43%
修学旅行編に際し彗星の如く現れた、新キャラクター。
彼女は自身が仲間と認めた相手でないとなかなか心を開かないが、
逆に一度心を開いた相手とのつながりは何よりも大切にする
実は少し寂しがりやな一面を持つ少女。
修学旅行、及びそれ以降の交流を通し、
もこっち、吉田さん、まこっち、そして自身を含めた4人の関係性が
いつしか彼女の中では大きく膨れ上がり、
その関係性の維持がしばらく彼女の行動理念となる。

修学旅行で“かけがえのないもの”を手に入れたのは、
もこっちだけではなかった、ということ…。

登場回リスト(クリックで表示・非表示)
巻数登場回タイトル描写割合
第8巻[喪69]モテないし班決めする低い
[喪72]モテないし京都に着く並み
[喪73]モテないし整えない並み
[喪74]モテないし班行動する高い
[喪75]モテないしおみやげを買う高い
[喪76]モテないし頂上を目指す高い
[喪77]モテないし二日目の夜を迎える高い
おまけ低い
第9巻[喪78]モテないし眠れない夜低い
[喪79]モテないし自由行動する並み
[喪82]モテないし日常に戻る高い
[喪84]モテないしとある秋の一日低い
[喪86]モテないし体育祭が始まる低い
[喪87]モテないし体育祭の箸休め低い
[喪88]モテないし負ける低い
特別編5低い
おまけ高い
第10巻[喪95]モテないし秋の終わり低い
[喪97]モテないし学食で食べる低い
第11巻[喪99]モテないし友達の友達低い
[喪105]モテないしお返しをする低い
[喪106]モテないし最後の冬低い
[喪107]モテないし気にかけられている低い
[喪109]モテないし雪の日の学校並み
第12巻[喪111]モテないし周回プレーする低い
[喪112]モテないしバレンタインデーを送る①高い
[喪113]モテないしバレンタインデーを送る②低い
[喪114]モテないしバレンタインデーを送る③並み
[喪115]モテないし二年目の卒業式低い
[喪116]モテないし二年目の卒業式(裏側)低い
[喪117]モテないし2年生の終わり低い
[喪118]モテないしオラつく高い
[喪119]モテないし打ち上げに行く高い
[喪120]モテないし打ち上げる高い
[喪121]モテないし父親と出かける低い
おまけ並み
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・吉田 茉咲

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計30話36%
ゆりちゃんと同様、修学旅行編に際し現れた新キャラクター。
言葉も素行も少々荒々しいが、人一倍純粋優しい心を持ったピュアヤンキー
彼女は常に自分の直観に従って行動し、ブレることが全くない。
そんな彼女の本質を見抜いた今江先輩は、
彼女にある大きな役割を託し、物語から去ることに…。
そんな背景を知る由もないもこっちは、
数々の失言によって吉田さんに吊るし上げられることもしばしば。
ちなみに、回を重ねれば重ねる程、
もこっちによって吉田さんの下着事情が明らかになる傾向があり、
何が言いたいかというと、

『ふむ。よろしい、続けたまえ。

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・田中 真子(まこっち)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計27話33%
当初は、ゆりちゃんの友達ということで登場した新キャラクター。
今江先輩やゆうちゃんレベルの聖人であり、常識人
奇人変人ばかりの集団において、彼女がいなければ
うまくまとまらなかっただろうという場面も多々。
ゆりちゃんとは違って社交性が高く、交友関係が幅広い。
また、本人の知らぬところでもこっちからガチレズ疑惑をかけられているが、
何だかんだ吉田さんといい雰囲気になってきており、読者からも
(え!?ガチ●ズさん… マジでガチ●ズなの!?
となりつつもある。もっとやってくれ。
(※第12巻『[喪112]モテないしバレンタインデーを送る①』の表現より)
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・内 笑美莉(うっちー)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計25話30%
修学旅行編において、もこっちたち4班の最後のメンバーとなった新キャラクター。
元々、彼女は雌猫の間グループ”という大所帯のリア充グループに所属しているため、
修学旅行中も決して4班のメンバーと交流することはなかった。
しかし、もこっちの奇抜な言動に翻弄され続けた結果、
気付けばいつの間にかもこっちのという、恋する乙女になっていた。
ただし当初から、彼女が本来持ち合わせる
心根の優しさを象徴するような描写は多々あり、
今後強調されていく奇行ばかりだけではなく、
そういった根底にある優しさも彼女の魅力だと言える。
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・岡田 茜(茜ちゃん)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計10話23%
高校2年生編計83話計28話34%
高校1年生編ではリア充グループの女子代表という印象が強かったが、
先述のネモの大躍進により、どちらかと言うとそんなネモの親友という印象が強まった。
終盤には、ようやく彼女自身にスポットライトが当たり、
道理に外れた行為が見過ごせないという、
非常に正義感の強い一面を垣間見ることができた。
とは言え、彼女の魅力が存分に描かれるのは高校3年生編。
今回は先の展開へ向け、いろいろと伏線が張られた段階で納まった。
・加藤 明日香

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計13話16%
ネイルやお化粧が趣味で、今時の“容姿端麗なお姉さんという印象の新キャラクター。
その存在がほのめかされたのは早い方だったが、
本格的にもこっちと交流したのはほとんど終盤において。
しかしだからこそ、そのような高嶺の花と言えるリア充な彼女とも
もこっちが親しく接するようになったのだと、
改めてもこっちを取り巻く環境の変化を痛感することができる存在。
そして、加藤さんもまだまだ本領発揮という訳ではなく、
高校3年生編ではより密接にもこっちと交流することに。
ただし、既に“みんなのママ”という片鱗は見え隠れしており、
すなわち、バブみ注意報発令である。
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・南 小陽

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計8話10%
そこまで悪気もなく、ついつい人の悪口を言ってしまうという、
【わたモテ】に今までいるようでいなかったタイプの新キャラクター。
修学旅行編においてゆりちゃんがまこっちと仲違いする、
そのきっかけとなった存在でもあり、ゆりちゃんとは険悪な仲だと予想される。
一方、まこっちのことは非常に慕っており、
そのつながりが今後の展開にも影響を及ぼす。
個人的には、まだまだ掘り下げる余地が多く残された、
重要なキャラクターだと認識している。
・伊藤 光

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計8話10%
こみちゃんの友達として登場した新キャラクター。
彼女自身の内面を掘り下げるようなエピソードはこの時点ではまだないが、
こみちゃんといつも一緒にいてくれているというだけで、
ゆうちゃんの発言通り優しい友達”に違いない。(※こみちゃんって一体?)
また、終盤ではもこっちとも“つながり”があったことが発覚し、
新たな展開・関係性を予感させてくれる。
ちなみに、普段のクールな彼女の印象とは異なり、
意外にも私服はとても可愛らしいものを好むようで、そのギャップに萌えてしまう。
こみちゃんとのバランスを取るためにそうなっているのかな?(※こみちゃんって一体?)
・二木 四季

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計3話4%
体育祭編にて、何の前触れもなく突然現れた新キャラクター。
そのまま放置が続き一回きりのキャラだったのかと思えば、最後の最後で再び登場。
謎を多く残したまま高校2年生編を終えるが、
高校3年生編ではまさかのレギュラーキャラに格上げ。
そして今思えば、ここまでの描写も
そのキャラクター性を物語る伏線にしっかりなっていたことが窺える。
ないとは思うが、うっちーと本格的に交流している所も見てみたい。
登場回リスト(クリックで表示・非表示)
巻数登場回タイトル描写割合
第9巻[喪88]モテないし負ける低い
おまけ低い
第12巻 [喪119]モテないし打ち上げに行く低い
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・杏奈

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計3話4%
吉田さんのヤンキー友達として登場した新キャラクター。
基本的にいつも冷静にどっしりと構えている節があり、彼女らのグループの中では
喧嘩っ早い吉田さんを含め、いろいろとその行動のかじ取りを担っていると思われる。
ただそういった詳細な描写があるのは高校3年生編からであり、
現時点で言えるのは、
彼女の胸元には希望スイカ的な“何か”が詰まっている、ということのみ。
さぁ、冒険の始まりやで!!\(^o^)/
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巻数登場回タイトル描写割合
第9巻[喪79]モテないし自由行動する低い
第10巻[喪95]モテないし秋の終わり低い
第11巻[喪106]モテないし最後の冬低い
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・麗奈

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計3話4%
杏奈さん同様、吉田さんのヤンキー友達として登場した新キャラクター。
バイク通学で謹慎をくらったり、そもそも出席日数すらあやしいようで、
どうやら三人の中で最も普段の素行がよろしくないようである。
ただし、その内面は荒れてなどおらず、
高校3年生編では仲間想いな一面を見せてくれ、
さらにはもこっちや二木さんに対しても分け隔てなく接する様子が描かれ、
彼女の人柄の良さが見て取れる。
もはやこの世界では、ヤンキー性善説すらある。
いや、というかそもそも、
もこっちが勝手にそう呼んでるだけだったわ。もこっち性悪説…!
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巻数登場回タイトル描写割合
第9巻[喪79]モテないし自由行動する低い
第10巻[喪95]モテないし秋の終わり低い
第11巻[喪106]モテないし最後の冬低い
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・宮崎

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計11話13%
雌猫の間グループ”の一人として登場した新キャラクター。
特にうっちーと行動を共にする場面や彼女に話しかける場面が多く、
うっちーとの関係性の深さが窺える。
もこっちとは通学で利用する電車が同じであり、
そのことを発端として物語が展開することもしばしば。
うっちーの奇行に対しては、徐々に違和感を感じ始めている。
・かよ

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計7話8%
雌猫の間グループ”の一人として登場した新キャラクター。
宮崎さんと同じく、特にうっちーとの関係性の深さが窺える存在。
また、彼女もうっちーの奇行については思うところがあり、
高校3年生編ではついにその思いが溢れ出すことに…。
なお、決して白眼の使い手ではない。
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・なつ

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計9話11%
雌猫の間グループ”の一人として登場した新キャラクター。
彼女には“カズキくん”という彼氏がおり、
メンバーから愛のある冷やかしを受けて赤面する場面も描かれた。
おそらく、グループの中でもいわゆる愛されキャラの内の一人なのだろう。
なお、決してかよちゃんの2Pカラーではない。
・雌猫(眼鏡)<仮名>

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計11話13%
雌猫の間グループ”の一人として登場した新キャラクター。
クラスメイト全体に対し、堂々と打ち上げの連絡や号令をかけるなど、
率先してリーダーシップを取れる人間性であることが推察される。
高校2年生編では他に、“いつも少し前傾姿勢”という
本当にどうしようもない情報しか汲み取れないが、
高校3年生編での内容を加味すると、
いろいろと察しが良く、“その手の世界”にも少なからず理解がある人物のように窺える。
個人的に、彼女はもこっちと“雌猫の間グループ”との間を取り持つ
重要なキーマンになるのでは?と睨んでいる。
・雌猫(三つ編み)<仮名>

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計9話11%
雌猫の間グループ”の一人として登場した新キャラクター。
体育祭編では一人でふりつけの練習に励むうっちーに付き合い、
彼女のために他のメンバーをわざわざ呼びに行くなど、仲間想いな一面が窺えた。
メンバーの中でも描写こそある方だが、
内面を掘り下げる様なものはまだなく、未だ謎も多い人物の一人。

また、あと2名程他に雌猫メンバーがいるが、
これといった描写があまりないため、
雌猫メンバーのピックアップは一旦ここまでとする。
本編に動きがあれば追加するかも。

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・三家

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計7話8%
“かっくん”という彼氏を持つ、恋する乙女な新キャラクター。
普段交流の無いもこっちに対しても優しく接するなど、
清らかな心の持ち主と見受けられる。
また、豚の餌を生成する具現化系能力者でもある。
ただし、変化系または特質系能力者の可能性も否めず、
予断を許さない。いや、許せ。
高校3年生編では、ここまでずっとシルエットのみだった“かっくん”もついに登場し、
彼女たちが本格的にもこっちたちと交流する日も近い?
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・委員長<仮名>

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計8話10%
体育祭編にて出場種目を決める際、前に出て号令をかけていた新キャラクター。
三家さんと特に仲が良いようで、二人でいる場面が多々見られる。
少し自分の正義感を他者へ押し付ける傾向があるようにも受け取れるが、
決して悪い人間とも思えない。
もこっちとの間には少しばかりの因縁が生じるものの、
互いにあまり気にしている様子はなさそうである。
高校3年生編ではもこっちたちとクラスが変わってしまうが、
外から見た視点”という、これはこれで重要な役割を担っていると感じる次第である。
・夏帆

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計3話4%
加藤さんの友達として登場した新キャラクター。
“振り返れば夏帆がいる”状態で、意外にもぽつぽつと登場していた存在。
高校3年生編ではクラスが変わってしまったが、
加藤さんが間に入ることで、今後もこっちたちと交流することがほのめかされている。
多分めっちゃいい子。(※超適当)
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・佐々木 風夏

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計1話1%
体育祭編にて、たった一コマの描写のみで読者の目と心を奪った新キャラクター。
そんな読者の思いが通じたのか、高校3年生編ではついに名前も明らかになり、
さらには加藤さんの友達という、今後の展開も期待できるポジションに落ち着いた。
どうでも良いことだが、
加藤さんの友達の名前は“夏”縛りでもあるのだろうか?まぁ偶然だろうが。
なお、体操着の袖をよく肩までまくる傾向にあるが、
決して“日向小次郎くん”の信奉者ではない。
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巻数登場回タイトル描写割合
第9巻 [喪87]モテないし体育祭の箸休め 低い
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・成田 美保

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計1話1%
風夏さんと同様、体育祭編にてたった一コマのみ登場していた新キャラクター。
彼女も加藤さんの友達であり、
そのつながりから高校3年生編ではもこっちとも面識を持つことに。
明るい性格と見受けられ、基本的にはいつもニコニコしながら目を細めている描写が多く、
ツッコミの際など、たまにしか開眼しない。
多分強キャラ。(※超適当)
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巻数登場回タイトル描写割合
第9巻 [喪87]モテないし体育祭の箸休め 低い
・さち

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計5話6%
南さんの友達グループの一人として登場した新キャラクター。
“サチ・ノリ・マキ”という名前だけが先行し、長らくどの子が誰なのか判別不能だった。
『[喪163]モテないし夏』(※コミックス未収録)にて、ようやく“サチ”が確定。
また、これまではカタカナ表記だったが、
最新話でひらがな表記に変更された。(※ただのミス?)
基本的には南さんと同様、人の悪口で盛り上がってしまうタイプの子。
しかし最新話の内容を踏まえると、
彼女は今後、他の二人と異なる重要な役割を担うのかもしれない。
あと、キャラがかたまるまで“目が描かれないというのはこの漫画で稀にあること。
かつてはかよちゃんも通った道であり、彼女はその後白眼の使い手に。(※なっていない
もしかしたら、いずれサチさんは輪廻眼の使い手に?(※ならない
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・清田 良典

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計11話25%
高校2年生編計83話計16話19%
相変わらずクラスのムードメーカー人気者な男の子。
入学当初のちょっとした因縁から、
清田君とかつてのもこっちとの関係性は理想”と“現実”。
しかし、それも今や過去の話。
終盤では、もこっちの中でついにその乖離が無くなりつつあることが示された。
大きな役目も一段落したように思える彼だが、
まだもこっちが成せていない“異性との交流という点において、
もしかすると、彼がまた一役買って出るのかもしれない。
個人的には、恋愛感情とかではなく、
もこっちが異性をあまり意識せずに清田君と話ができるようになると、めちゃくちゃアツい。
そして、多分そんな未来はやってこない…。
・鈴木

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計3話7%
高校2年生編計83話計2話2%
高校1年生編から登場しているイケメン君。なかなか名前が確定しなかったキャラの一人。
『[喪163]モテないし夏』(※コミックス未収録)にて、ようやくその名前が発覚。
清田君、ネモ、茜ちゃんの3人と特に仲の良い関係性と思われるが、
高校2年生編では一人だけクラスが変わってしまう。
高校3年生編でカムバックを果たすも、未だにもこっちとの直接的な交流はない
南さんの態度的に、作中内でもイケメン扱いなのは明らか。
この“イケメン”を軸にした展開が今後あるかも…?
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巻数登場回タイトル描写割合
第6巻[喪50]モテないし夕暮れの教室で一人佇む低い
第10巻[喪97]モテないし学食で食べる並み
・初芝

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計1話2%
高校2年生編計83話計1話1%
まさかのカムバックを果たした、“絵が描ける安藤”。
今回はチラ見せ程度の描写に留まるが、
高校3年生編では、もこっちたちのクラスメイトとして加わるだけでなく、
彼自身の成長物語が描かれるなど、モブキャラとしては破格の扱いを受ける。
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巻数登場回タイトル描写割合
第6巻[喪48]モテないし低地で争う低い
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◎高校の上級生

・今江 恵美

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計4話9%
高校2年生編計83話計8話10%
元生徒会長の上級生であり、もこっちにとっては
高校1年生の頃から自分のことを唯一気にかけてくれていた大切な存在。
そんな今江先輩も、終盤には吉田さんの存在を受け、自身の大きな役目は終わったのだと悟る。
彼女はその役目を吉田さんへと託しついに迎えた卒業式をもって、
もこっちへ新たな課題を提示した上で彼女はこの物語から去って行った。
ちなみに、第14巻のおまけ漫画では大学生になった彼女の姿が描かれており、
また新たな未来を予感させてくれる。
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◎下級生

・井口 朱里

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計1話2%
高校2年生編計83話計12話14%
智貴のクラスメイトであり、彼への想いを隠し切れない恋する乙女
そんな純粋無垢な彼女もクズ&変態との交流を経て、
見てみたいな ちんちん”発言などの大失態を繰り返してしまう。
しかしその一方で、恋敵であるはずのこみちゃんとの間には
本当の姉妹かのような強い絆が構築されていくことに。
彼女たちは彼女たちで、かけがえのないもの”を手に入れていたのであった。
いつか、この二人のエピソードで目頭が熱くなる気がしていて、既にくやしい。
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・紗弥加

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計1話2%
高校2年生編計83話計6話7%
朱里ちゃんの親友でありながら、
ついつい彼女の息の根を止めようとしてしまうナチュラル・アサシン”。
お節介にも近い“世話焼き”な一面が見え隠れしており、
“親友の恋路を応戦したい”という気持ちが先行するあまり、
彼女はことある毎に周りが見えなくなってしまっている。
そんな荒れ狂う獅子を私は狂おしい程に好いており、
再会の時を今か今かと待ちわびている。
というか、もはや出てくるだけで笑みがこぼれてしまう(*´꒳`*)
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・中村

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計3話7%
高校2年生編計83話計7話8%
原幕高校に入学を果した、中学時代からの智貴の友人。
智貴と行動を共にする場面が多く見受けられ、
智貴にとっては最も仲の良い友人の一人かと思われる。
高校2年生編まではあくまでモブ止まりの扱いだったが、
高校3年生編では思いもよらぬ役回りが巡って来ることに…。
しかし改めて振り返ってみると、そうなり得る描写は既にいくつかあり、
キャラ同士の関係性を違和感なく展開・構築していく
その構成力には、相変わらず驚かされる。
あと、多分ちん●ん小さい。(※by 紗●加
登場回リスト(クリックで表示・非表示)
・平沢 雫

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話
高校2年生編計83話計1話1%
高校2年生編においては、まだ原幕高校に合格したての中学3年生の女の子。
その可愛らしいルックスとは裏腹に、ふとした時に見せるクズな言動の数々には困惑。
本人には悪気が一切ない所も末恐ろしい。
しかし、我々はそんなクズを既に知っている。そう、もこっちである。
彼女こそ、もこっちの後を辿るべき存在”、その人なのだ。
詳細は高校3年生編の記事で触れる予定だが、
もこっちが与えられる側”から“与える側”へと至るその過程において、
彼女は非常に重要な役割を担うこととなる。
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巻数登場回タイトル描写割合
第12巻[喪110]モテないし受験者を応援する低い
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◎高校の教員

・荻野

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計3話7%
高校2年生編計83話計22話27%
もこっちを光差す方へと導き続けた、熱意ある担任教師。
無神経でデリカシーが無いという点も、
率先して嫌われ者になれる役回りとしてうまく機能しており、
序盤から絶えず、彼女は“ぼっち”な少女へと語り続けてきた。
見つけてもらうのを待ってるだけでは駄目よ
読み返せば読み返す程、彼女のセリフ一つ一つが心に染みてくる。
どれだけ読者に嫌われ、望まれていないとしても、
私はもこっちと荻野先生がしっかりと向かい合ったエピソードを待ちたいと切に思う。
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◎その他

・ぬいぐるみ(小)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計13話30%
高校2年生編計83話計17話20%
第1話から登場しているもこっちのぬいぐるみクッション。
一緒に布団の中に入っていたり、コタツに入っていたりと、
もこっちの女の子としての一面を見れる貴重なアイテム。
もはや貫禄さえ感じるその存在感。自宅シーンになると、自然と探すくせがついてしまった…。
その登場率が減少したことも、物語の変革を象徴している重要な事実。(※詳細は後述)
あとどうでも良い情報だが、このぬいぐるみはもこっちの足に挟まれたり、
何かと彼女の下半身付近にあることが多い気がする。
こんなにどうでも良い情報ってあるのか?
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・ぬいぐるみ(大)

全話数登場数登場率
高校1年生編計44話計5話11%
高校2年生編計83話計16話19%
第3巻 第26話にて、クレーンゲームで手に入れたぬいぐるみ(大)。
こちらのぬいぐるみは登場率が上がっているが、
そもそも高校1年生編の途中から加入した新キャラのような存在だったので、
結局先のぬいぐるみと状況は変わらない。ぬいぐるみの新キャラってなんだ…?
あと、こいつはゆうちゃん役を演じさせられることが稀にある。
第6巻『特別編3』において、既にもこっちとは変態プレーを経験済み。
いつもご苦労様です!(o^-^o)
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▼登場率の比較

◎全キャラ登場率比較表

それでは、今回まとめた高校2年生編登場率に関して、
前回の『【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)』の内容を参考に、
キャラ単位で並べてその変化を比較してみましょう。

全キャラ登場率比較表(クリックで表示・非表示)
登場人物登場率前回との比較
黒木 智子(もこっち)100%±0
黒木 智貴45%+4
黒木家 母23%-18
黒木家 父1%-3
里崎 希心(きーちゃん)6%-3
成瀬 優(ゆうちゃん)27%-3
小宮山 琴美(こみちゃん)42%+40
根元 陽菜(ネモ)47%+38
田村 ゆり43%※新キャラ
吉田 茉咲36%※新キャラ
田中 真子(まこっち)33%※新キャラ
内 笑美莉(うっちー)30%※新キャラ
岡田 茜(茜ちゃん)34%+11
加藤 明日香16%※新キャラ
南 小陽10%※新キャラ
伊藤 光10%※新キャラ
二木 四季4%※新キャラ
杏奈4%※新キャラ
麗奈4%※新キャラ
宮崎13%※新キャラ
かよ8%※新キャラ
なつ11%※新キャラ
雌猫(眼鏡)<仮名>13%※新キャラ
雌猫(三つ編み)<仮名>11%※新キャラ
三家8%※新キャラ
委員長<仮名>10%※新キャラ
夏帆4%※新キャラ
佐々木 風夏1%※新キャラ
成田 美保1%※新キャラ
さち6%※新キャラ
清田 良典19%-6
鈴木2%-5
初芝1%-1
今江 恵美10%+1
井口 朱里14%+12
紗弥加7%+5
中村8%+1
平沢 雫1%※新キャラ
荻野27%+20
ぬいぐるみ(小)20%-10
ぬいぐるみ(大)19%+8
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
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◎最も登場率の高かった上位3名

高校2年生編において、
最もその登場率高かったキャラクター上位3名は、以下の通りです。

1位:100%、黒木 智子(もこっち)
2位:  47%、根元 陽菜(ネモ)
3位:  45%、黒木 智貴

1位のもこっち圧巻の2章連続100%!!
しかし、驚くべきは2位のネモ…!

高校1年生編では登場率9%と、あくまでサブキャラ止まりだった彼女。
そんな彼女が高校2年生編に入ってからというもの、
一気に描写が増え、その内面も徐々に明らかに。
物語後半では、もこっちとの唯一無二のつながりを匂わせるまでに至りました。
本格的に二人の関係性が構築されるのは高校3年生編からですが、
ここまででも大いにインパクトを残してくれました。

また、3位の智貴に関しても、
原幕高校に入学したことでさらに描写が多くなり、
物語の展開にも幅が生まれました。
もこっちの『家族・親族』というカテゴリーの中では、
唯一登場率が上がったキャラクターとなりました。

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◎新キャラで最も登場率の高かった上位3名

続いて、新キャラに限った場合、
最もその登場率高かったキャラクター上位3名は、以下の通りです。

1位:43%、田村 ゆり
2位:36%、吉田 茉咲
3位:33%、田中 真子(まこっち)

ものの見事に、『黒木智子となかまたち
なかまたち”が上位3名として名を連ねる、という結果に…!!
(※第9巻『[喪88]モテないし負ける』での表現より)

ちなみに、続く4位が30%でうっちーとなっており、
この結果からも、
修学旅行編がいかに重要な転換期であったかが窺えますね。

【わたモテ】第9巻 感想③ 体育祭、うっちーのパンツで白メシかきこむ主人公
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第9巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第86話~第88話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
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◎前回から最も登場率が上がった上位3名

次に、登場率上がり幅に関して。
新キャラを除き、
前回から最も登場率の上がったキャラクター上位3名は、以下の通りです。

1位:+40、小宮山 琴美(こみちゃん)
2位:+38、根元 陽菜(ネモ)
3位:+20、荻野

新キャラはその大半が修学旅行編以降の登場となっており、
高校2年生編はそれより以前に計36話ものエピソードが存在します。
(※おまけ漫画なども含めて)
そのため、この上位三名は、
高校2年生編を支えた“陰の功労者”とも言える存在です。

1位のこみちゃんの登場は、
今考えても大きな変革の一つだったと感じます。
登場する度に新たな一面を見せてくれる彼女には
いつもドキドキヒヤヒヤさせてもらってます…w
高校3年生編では彼女の成長物語にも期待したいところ。

2位のネモは先述した通り。

3位の荻野先生は言わずもがな、
もこっちを、さらにはこの作品自体を
新たな次元へと押し上げてくれた、非常にパワフルなキャラクターです。
彼女ほど陰の功労者”という呼び名が似合う存在もいません。
たとえもこっちに嫌われようと、読者に嫌われようと、
ただひたすらに光差す方へと彼女らを導く
私はそんな荻野先生の姿に圧倒されっぱなしでした。
願わくば、最後に一度くらい“彼女自身が報われる
そのようなエピソードが読んでみたい、今日この頃…(*´꒳`*)

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◎前回から最も登場率が下がった上位3名

最後に、登場率下がり幅に関して。
新キャラを除き、
前回から最も登場率の下がったキャラクター上位3名は、以下の通りです。

1位:-18、黒木家 母
2位:-10、ぬいぐるみ(小)
3位:  -6、清田 良典

これまた興味深い結果となりました。
高校1年生編より描かれてきたのは、悩み多き一人の少女の心の葛藤苦悩の物語。
1位と2位の存在は、いわば彼女の内なる世界の象徴です

つまり、高校2年生編に入り、
そのような存在の描写が少なくなったということこそ、
もこっちの“”と“”が外の世界へと向き始めた証拠であり、
これをもって変革は果たされた”と断言できるのではないでしょうか。

また、3位の清田君のように、
男性キャラの登場が弟の智貴以外著しく少なくなったという点も、
この作品の方向性の変化をよく表しており、
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』
というタイトルの“新たな意味合いをふと気づかせてくれます。

いろいろとまとめてみましたが、新たな発見も多く、
個人的には非常に有益なものとなりました。
皆さんにとって、少しでも
【わたモテ】世界を楽しむ手助けになっていれば幸いです。

◆電子書籍

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残念ながら、今のところ【わたモテ】は見放題のラインナップに含まれておりませんが、
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◆まとめ

以上が、【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校2年生編)となります。

前回の『【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)』もそうだったように
まとめきるのに非常に時間がかかってしまいましたが、なんとか整理できました。
おそらく一通りは網羅しているかと思います。

前回よりもより有益なるよう、
内容を気持ち“厚く”してみたつもりですが、どうでしたでしょうか?
特定のキャラが登場するエピソードだけ読み返したい時や
このサイトの感想&考察の記事を行き来する時など、
どうぞ御自由にお役立て下さい。

ということで、次回の【わたモテ】関連記事より、
本格的に高校3年生編の感想&考察の開始となる予定です…!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

【わたモテ】第13巻 感想① とけ出した感情が彷徨い求める『特別』な関係
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第13巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第123話~第124話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
【わたモテ】原作者ラジオ出演 トーク内容1「ラストシーンは…」
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は【わたモテ】の作者である谷川ニコ先生がラジオ番組に出演された部分の内容について、注釈をはさみつつまとめていきます。(※2019.06.04放送分より)それでは、時系列順で記述していきます。
【わたモテ】第15巻 発売記念イベント『原画展』参加レポート
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第15巻発売記念として現在『原画展』が開催されており、今回は実際に参加して撮影した写真や入手したグッズなどをまとめ、ご紹介したいと思います。
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