【X-ファイル】Season 1 モルダーに学ぶアメリカンジョーク講座

雑記

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、アメリカのTVドラマ【X-ファイル】Season 1より、
主人公モルダーが披露した“アメリカンジョークの数々を
エピソード単位でまとめたいと思います。

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目次

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◆【X-ファイル】Season 1

▼はじめに

◎作品紹介

皆さんは【X-ファイル】というTVドラマをご存知でしょうか?
こちらは、様々な超常現象を題材にした難事件に対し、
二人のFBI捜査官がその解決に向け捜査に乗り出す、という作品です。

1993年にアメリカでSeason 1の放送が始まって以降、
その奇想天外で、でもどこか真実味を帯びた内容が人々を魅了し、
世界中で瞬く間に一大ブームを巻き起こしました。

1998年には『X-ファイル ザ・ムービー』
2007年には『X-ファイル: 真実を求めて』として、
これまで劇場版が2作制作されています。

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本作品は2001年Season 9で一度放送が終了していましたが、
2016年、さらには2018年新Seasonが放送され、
ここにきてまた動きが活発になってきました。

映像コンテンツも『X-ファイル コレクターズブルーレイBOX』
そして『X-ファイル コンプリートブルーレイBOX』の2種類のボックスが販売されており、
後者には新Seasonの『X-ファイル 2016』まで収録されています。
(※上に貼った動画はコレクターズのもの、下に貼った動画はコンプリートのもの)

「X-ファイル コンプリートブルーレイBOX(「X-ファイル 2016」付)」12.2ブルーレイリリース
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◎簡単な感想

さて、そんな【X-ファイル】なんですが、
実はつい最近、個人的にSeason 1から追いかけ始めておりまして、
今さらながらハマっております(*´꒳`*)

私は幼少期の頃に親が見ていたのを
何となく覚えているという程度であり、
視聴前の基本知識は、
モルダーという男性とスカリーという女性のコンビが、FBI捜査官として難事件に挑む”
ぐらいでした。

で、見始めるとまぁ~面白いのなんの!!ヾ(≧∇≦*)
もちろん1993年スタートということもあり、いろいろと粗い部分もあるんですが、
とにかく毎回アイディアが秀逸で、
今見てもその魅力は全く色あせることがありません…!
政府の陰謀”関連のエピソードなんて、
ちょっとぐらい何かは当たってるんじゃないの?と思わずにはいられない出来ですw

とまぁ、楽しませてもらっているんですが、
ストーリーが進めば進む程気になってくるのが、
モルダーが呟く“アメリカンジョーク”の数々…!!

これがもう、本当に凄い…いや、ヒドイんですよ!w
どんな場所・状況であっても、
彼は一切躊躇することなくジョークを挟み込んでくるんです。
その内容も普通に笑えるものから、めちゃくちゃ失礼なものまで…w

さらに、私が視聴しているのは吹き替え版でして、
モルダーの声優は小杉十郎太さんが担当されているんですが、
彼のめちゃくちゃ渋くてイイ声がさらに状況を悪化(?)させています…w

良いフレーズが思いついたら口に出さずにはいられない
そんな彼のブレない姿勢は、
まさに【わたモテ】のもこっちのようなんです…w

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今回は【わたモテ】の高校2年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
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現在、Season 5までようやく辿り着いたんですが、
この空気の読めない男のジョークの数々に、
私はもう我慢できず、この際まとめてやろうと思った次第ですw

ということで、今回はSeason 1を対象にし、エピソード毎に
私が気になったモルダーのジョークをピックアップし、
その内容を簡単にまとめていきます。

特に気になるジョークが出て来なければ、そのエピソードは飛ばします。
また、エピソードの内容自体には特に触れる気がありません…w
というのも、それこそが本来のこの作品の“肝”だと思いますので、
その素晴らしさは皆さんの目で確かめて頂ければと。

今回はとにかく、
“モルダーのアメリカンジョーク”という一点に注目し、
彼の生き様を通して
何事にも屈しない頑強な心と精神を少しでも学べればと思う次第です。
(※まぁ、そんな大層なことには決してならないでしょうが…w)

それでは、以下よりエピソード単位で記述していきます。

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▼モルダーに学ぶアメリカンジョーク講座

◎第1話 序章

・「ここにはFBIの嫌われ者しかいないよ~」

上層部の指示により、
言わば監視”のためにX-FILE課へ配属することになったダナ・スカリー
X-FILE課と言っても、所属するのはフォックス・モルダー唯一人。

そして、スカリーが初めてモルダーのもとを訪れた際、
ドアをノックする彼女に部屋の中からモルダーが言い放ったセリフがこちら。

モルダー「ここにはFBIの嫌われ者しかいないよ~」
(※4:59頃のシーン)

どうです?キレッキレでしょ?w
まだ顔も合わせていない段階からこの切れ味ですよw

全てはここから始まった…!!

・「この体じゃ、バスケの選手は無理だったようだな」

捜査の一環として、あるお墓から棺を掘り起こしたところ、
その中に入っていた死体は
どう見ても人間のものとは思えない、別の“何か”の死体だった…。
手足が細長いその死体を確認した際にモルダーが呟いた一言がこちら。

モルダー「この体じゃ、バスケの選手は無理だったようだな」
(※14:26頃のシーン)

直後、モルダーを見つめるスカリーの
(は?何言ってんのこいつ?)という表情がたまらないwww
ここはぜひ、実際に確認して頂きたい…!

◎第2話 ディープ・スロート

特に無し。

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◎第3話 スクィーズ

・「こっちは丸腰だぜ、おまわりさん♪」

捜査の一環としてスカリーは単身、ある現場の張り込みをしていた。
すると、何やらあやしい物音が…。
銃を構えながらスカリーが近寄って行くと、
物陰から急に飛び出し現れる、天真爛漫なモルダー少年。
両手を上げ、おどけながら彼が告げたセリフがこちら。

モルダー「こっちは丸腰だぜ、おまわりさん♪
(※12:57頃のシーン)

スカリー、一発撃ってやれw
また、このエピソードでは変人モルダー”の異名を持つ彼が、
警察局内でいかに腫れもの扱いにされ、普段バカにされているかが描かれている。
そんな周囲の声にもめげず、自分の信念を貫く彼の姿には、
スカリー同様、一視聴者として大いに引き込まれた。

◎第4話 導管

・「花束でも送るよ」

捜査で訪れた地元の警察署。
そこで警察署の刑事とモルダーが少し口論になる。
警察署を出ると同時に
“地元の警察と摩擦を起こすのは、得策とは言えないんじゃない?”と
スカリーに咎められたモルダーが彼女へ言い返したセリフがこちら。

モルダー花束でも送るよ
(※13:03頃のシーン)

この男、全く懲りていない!w

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◎第5話 ジャージー・デビル

・「この女性、宇宙船に乗せられて……」

職場で堂々とポルノ雑誌を見ていたモルダー君。
すると案の定、出社して来たスカリーお母さんにその様子を見られてしまうw
「随分熱心ね~」とスカリーに皮肉を言われたモルダーが
彼女に言い返したセリフ
がこちら。

モルダー「この女性、宇宙船に乗せられて
モルダー「丸三日間も飲まず食わずで無重力室に監禁されてたんだってさ~」
(※4:01頃のシーン)

まるで捜査の一環だとでも言わんばかりのモルダー。
言い訳が苦し過ぎるが、ここまで言われたら“もういいや”ってなってしまうw
思春期の男子学生諸君なら、
ぜひ身につけたい危機回避能力と言えよう。

ちなみにこの直後、スカリーに
その割にはグラマーね~」と言い返されてしまったことも
特筆しておくべきだろう…www

・「ニュージャージーにはよっぽど腹ペコな奴がいるんだろう」

ニュージャージーで何かに食いちぎられたホームレスの死体が見つかる。
しかも、どうやらそこには人の歯形がついていた模様。

そこでモルダーが持ち出したのがジャージー・デビル」という怪物のお話。
そんなものはおとぎ話だと切り捨てるスカリーに対し、
モルダーが言い放ったセリフがこちら。

モルダー「とにかく、人の歯形がついた死体が上がった以上、」
モルダー「ニュージャージーにはよっぽど腹ペコな奴がいるんだろう
(※5:46頃のシーン)

くぅ~、なんかわからんが格好良い~!w
何を言われようとめげない、挫けない…!
そして粋なジョークを披露する。それがこの男、モルダー…!
いや、仕事しろ!www

それと、もう一点。

捜査中のモルダーが、犯人に心当たりがあると告げるホームレスと遭遇。
「いいもの見せてやる 金と交換だ」と言われ、
モルダーは渋々お金を払い、ある紙切れを入手する。
そこに描かれていたものがこちら。

こんなん笑わん奴おんのか?www
お金払って得た情報がこれですよ?彼、FBI捜査官なんですよ?
もはやジョークでもなんでもないですが、
触れずにはいられなかったぜ、ちくしょう…!w\(^o^)/

◎第6話 影

・「内密にしてるから、解明できないんじゃないのかな?」

夜遅く、死体安置所に呼び出されたモルダー&スカリー。
彼らを呼んだのは、スーツを着た謎の男女二人。
超常現象の専門家にぜひ意見を聞きたいということで声が掛かったようだが、
ことある毎に“それは言えない”と何から何まで内密にされ
ろくに分析することができない。

ものの数分もしないうちに
「以上だ 今夜のことはくれぐれも内密に願いたい
と、勝手に切り上げられ、出て行くよう促されてしまう。
その去り際、モルダーが彼らへ告げたセリフがこちら。

モルダー内密にしてるから、解明できないんじゃないのかな?」
(※6:31頃のシーン)

たとえぞんざいな扱いを受けようと、最後には一発カマしてみせる。
皮肉たっぷりな、モルダーの意地とも言えるジョークが炸裂した場面。

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◎第7話 機械の中のゴースト

・「FBI史上、最も不気味な変人と呼ばれたかったのさ」

モルダーのもとへかつての相棒が現れ、捜査協力を依頼される。
そこで、モルダーとスカリーは現場に向かうのだが、
その際の二人の会話がもう、全て面白い。

スカリー「なぜ彼とパートナーを辞めたの?」
モルダー僕のこと嫌いなんだよ」
スカリー「真面目に答えて」
モルダー君は違うの?

と、いつもの軽い調子で受け流すモルダーだったが、ようやく
価値観の相違だな」と、それっぽい理由を説明。
なんでも相手は出世を望んだ、とのこと。
そこでスカリーに「あなたは?」と聞かれた際のモルダーのセリフがこちら。

モルダー「FBI史上、最も不気味な変人と呼ばれたかったのさ」
(※5:46頃のシーン)

夢、叶ったじゃん!!www
ただ、こういう“自身について語る”場面での彼のジョークに関しては、
まだスカリーに対して本心を素直にさらけ出せないモルダーの
気恥ずかしさ”が表現されていたのかもしれない…。

◎第8話 氷

・「霜焼けじゃ、ないからね~」

極寒のアラスカの研究所で科学者たちが互いに殺し合う、という謎の事件が発生。
捜査のため現地へ向かったモルダー&スカリーと他数名。

紆余曲折有り、地球外生命体の寄生生物が原因だったと判明。
そいつらに寄生されると暴力的になり、殺人衝動に駆られてしまう。
隔離された状況の中、
既にこの中にも寄生された人間がいるのではないかと、皆疑心暗鬼になる。

寄生された人間には、
体のどこかに斑点ができるということが明らかになったので、
裸になり、生存メンバー同士で互いに確認し合うことに。
その際、服を脱ぎながらモルダーが呟いたセリフがこちら。

モルダー「僕らが探してるのは黒い斑点だよ」
モルダー霜焼けじゃ、ないからね~」
(※25:38頃のシーン)

渋い声で一体何を言ってるんだ?w
当然、全員に無視されてました…!w

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◎第9話 宇宙

特に無し。

◎第10話 堕ちた天使

・「やぁ、ルームサービス?」

山中に未確認飛行物体が落下。
事件隠ぺいのため、軍が回収作業に乗り出す。
そこへ、事件調査のため単身潜入したモルダーだったが、
あえなく軍に見つかり拘束されてしまう…。

あくる日の朝。
監禁部屋の扉が開き、そこにはスカリーの姿が…!
正規の手順でモルダーを迎えに来た彼女は既にお冠のご様子。
それを察してか、
出会い頭に軽い調子でモルダーが彼女へ言い放ったセリフがこちら。

モルダー「やぁ、ルームサービス?
(※12:51頃のシーン)

さすがのスカリーも「冗談なんか聞きたくない」とブチ切れてましたw

・「掃除のおばさん、機嫌悪かったのかな?」

とりあえず解放されたモルダー。
スカリーと一緒に、
一旦荷物を置いていたモーテルまで戻ったところ、
部屋の中が何者かに荒らされ、もうめちゃくちゃな状態に…。
その状況を確認したモルダーが呟いたセリフがこちら。

モルダー「掃除のおばさん、機嫌悪かったのかな…?
(※15:46頃のシーン)

お前、この状況でよくそんなジョークかましてられるな!www
咄嗟にしては切れ味が鋭過ぎるのと、
とは言え少し悲し気なモルダーの表情も相まって、
正直ここ、めちゃくちゃ笑いましたw

・「中で僕のギロチン台を作ってるんだろ?」

最終的に、無断で行動し続けたモルダーは上層部に呼び出され、
職責審問委員会で糾弾されることに…。

モルダー本人よりも先に部屋で質問攻めにあうスカリー。
モルダーは自分の順番を部屋の外で待っていた。
彼女が部屋から出て来ると同時に、モルダーが彼女へ告げたセリフがこちら。

モルダー「ついに運命の時か 音が聞こえた」
モルダー「中で僕のギロチン台を作ってるんだろ?」
(※41:26頃のシーン)

いつも通りのおどけるモルダーでありつつ、
落ち込むスカリーにあえて明るく接することで、
君は気にするな”と、どこか励まそうとしているようにも見える…。

またその後、本来糾弾されるべきモルダーが
モルダー「たとえそれが政府と言えども真実を捻じ曲げる権利はない…!
と、逆に相手を責め立てる場面は個人的に名シーンの1つ。

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◎第11話 イヴ

・「まだ人間かどうか、分からないだろ?」

いつも通り、奇妙な殺人事件が発生。
死体は首から血を抜かれており、
序盤モルダーはエイリアンの犯行だと決めつける。

事件の重要参考人である少女が誘拐されてしまい、
「あの子に喋られると困る人間がいるようね」と呟いたスカリーに対し、
モルダーが言い返したセリフがこちら。

モルダー「まだ人間かどうか、分からないだろ?」
(※10:42頃のシーン)

当然のようにスカリーはガン無視w
「州警察が道路を封鎖したけど、ダメだったわ」と彼女は話を続けるも、
めげないモルダーは、
モルダー空を封鎖すれば良かったんだ」
と、さらにぶち込む。
もちろん、スカリーはこれもガン無視www

これこそ、絶対に衝突することのない、
理想の夫婦の在り方”なのではないだろうか?w

◎第12話 炎

・「さっぱりさ、ワトソン君♪」

ある事件を捜査中のモルダー&スカリー。

部屋に戻って来たモルダーへ、
珍しくおどけてみせるスカリーが言い放ったセリフと、
それにしっかり応えたモルダーのセリフがこちら。

スカリーホームズさん♪捜査に進展は?」
モルダー「さっぱりさ、ワトソン君♪
(※10:56頃のシーン)

『スカリー参加型コント』完成である…!
早く結婚しろよ…w

・「もう一刻も早く帰りたいよ。」

捜査の一環として、あるパーティーに参加中のモルダー。
ただし、パートナーはスカリーではなく、
モルダーの元恋人である女性刑事。

場違いな空気になじめず、モルダーは一旦会場の外へ。
それに気づいた元恋人も会場から出て来て、モルダーに近寄る。
「楽しんでる~?」と彼女からふいに声を掛けられ、
モルダーが言い放ったセリフがこちら。

モルダー「料理はうまいし、会話は一流」
モルダー「もう一刻も早く帰りたいよ
(※27:26頃のシーン)

即座にこんな粋なジョークを披露できる大人に、私もなりたい…w

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◎第13話 海の彼方に

特に無し。

◎第14話 性を曲げるもの

・「秘密は守る☆」

性別を自由に変化させられる謎の存在が数々の殺人事件を巻き起こす。
何とか生き延びた被害者男性のもとへと駆けつけたモルダー&スカリー。

病室のベットに寝そべりながら、
事件の詳細については語ることを渋る彼。
しかし、ここだけの秘密にするから」と食い下がるモルダーに対し、
ようやく口を開く被害者男性。

彼が語るのは、
直前まで愛し合っていた女性が、男性に変わったという驚愕の事実。
「このオレが騙されるなんて…! …黙っててくれ
と、涙ながらに訴える彼に対し、
こめかみに人差し指と中指を当て、
敬礼のようなポーズを取りながらモルダーがキメ顔で返したセリフがこちら。

モルダー秘密は守る☆
(※38:19頃のシーン)

絶対に守る気がないwww
本来、秘密を暴こうとする側のモルダーに対し、求めてはいけないことでしたね。
病室を出た直後、
スカリーが「犯人は女の恰好をしたがる性倒錯者なんじゃないかしら?」
推察したところ、
モルダー「あの女たらしが、オスとメスを間違えると思うかい?」
という思いやりのかけらもないモルダーの発言が飛び出し、
さすがに被害者男性が可哀そうになりましたよ…w

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◎第15話 ラザロ

・「…良い話だ」

臨死体験について、
ある著名な教授のもとへ意見を聞きに来た
モルダー&スカリー。
ごく稀に不思議な現象が起こることがあると語る教授。
「具体的には?」とスカリーに尋ねられた彼が語ったのは、
2、3年前に乗客3人を乗せた小型機が墜落した事故についてのお話。

何とか生き延びたパイロットは、以来ある幻覚を見る様になった。
それは、見覚えのない場所で妻と交わっている場面など。
調べてみると、実は死んだ乗客の一人が妻の浮気相手だったことが発覚。
つまり、その男性の記憶や意識の一部が乗り移ったのだと。

パイロットの混乱はエスカレートしていき、酷い神経衰弱に陥いる。
そして、彼はついに妻をコードで絞め殺した…。

その話を最後まで聞き終えたモルダー&スカリー。
しばらくの静寂の後、
スカリーに対しモルダーが呟いた一言がこちら。

モルダー「…良い話だ
(※13:34頃のシーン)

もうお前、黙ってろよ!www

◎第16話 再生

・「いくらなんでも、そりゃ感激だ」

ある殺人事件現場でモルダー宛ての挑戦状が見つかる。
それは、かつてモルダーが捕まえた連続殺人犯によるもの。
ただし、その犯人は4年前に獄死しており、
担当刑事は別の誰かの嫌がらせだろうと推測する。
それに対し、モルダーが言い返したセリフがこちら。

モルダー嫌がらせのために殺しまでやるかい?」
モルダー「いくらなんでも、そりゃ感激だ
(※12:39頃のシーン)

最後に一言、意地でもジョークを挟まなきゃ気が済まんのか?w

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◎第17話 E.B.E.

・「君のこと“イイ女”だって言ってたし」

今後も度々登場する、ローン・ガンメン』の三人がこのエピソードで初登場。

モルダー&スカリーは捜査の過程でこの三人のもとを訪れる。
彼らと別れた後、
「あんなひどい誇大妄想狂、見たことないわ」と呆れるスカリーに対し、
モルダーがボソッと呟いたセリフがこちら。

モルダー見る目はあるよ
モルダー「君のことを“イイ女”だって言ってたし」
(※12:07頃のシーン)

いや、まぁこれをジョークに認定すると、
スカリーに怒られそうではあるが…w

・「僕らもそろそろ参加しようか?」

ことある毎に機密情報を提供しれくれる、
政府関係者らしき謎のおじ様こと、ディープ・スロート”。

ある晩、モルダーは彼に呼び出される。
出会い頭、野球もそろそろスプリングキャンプに入る時期だな」と、
彼に世間話を振られたモルダーが返したセリフがこちら。

モルダー「僕らも参加しようか?
(※14:06頃のシーン)

権力者とのちょっとした世間話でも、間髪入れずにジョークを挟む。
何かといつも危険と隣り合わせなモルダーにとって、
これはある意味、そんな世界でも生き抜いていくための
彼なりの処世術なのかもしれない…。

◎第18話 奇跡の人

特に無し。

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◎第19話 変形

・「女性用のデオドランドしかなくってね」

捜査の一環でモルダー&スカリーが訪れた田舎町のとある酒場。

モルダーたちを誰も相手にしてくれない状況の中、
「FBIは早く帰れ」と、
敵意剥き出しでこちらを睨みつける男性がいた。
モルダーが「よくわかるな」と話しかけると、
嫌な臭いがプンプンしてるからな」と、彼はさらに煽って来る始末。
それに対し、モルダーが切り返したセリフがこちら。

モルダー「やっぱりまだ臭うかい?」
モルダー女性用のデオドランドしかなくってね」
(※8:34頃のシーン)

この切り返しの鋭さよ!
ふざけたことを抜かす奴にはふざけた態度でやり返す…!
ユニークな上に頭の回転の速さも窺える、
そんなモルダーの真骨頂を見た感じでした。

◎第20話 闇

・「男盛りのマッチョマンさ♪」

事件資料として、ある写真をスクリーンに映し出し、
スカリーへ見せるモルダー。
それは、山奥で森の木を切るために雇われた
30人の労働者の集合写真。
「この人たち誰なの?」と問いかけるスカリーに対し、
モルダーが答えたセリフがこちら。

モルダー「ちょっとやそっとじゃ、びくともしない」
モルダー男盛りのマッチョマンさ♪」
(※3:04頃のシーン)

本当にそんな表現は存在するのか?w
ジョークとは言えないでしょうし訳し方の問題かとも思いますが、
とにかく笑ったのでピックアップ。

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◎第21話 続スクィーズ

・「もしその中にアイスティーが入っていたら、君は恋人だ」

長時間の張り込みで三日もろくに寝ていない、
お疲れムードのモルダーちゃん。
彼を気遣い、手土産持参で現れた心優しいスカリー姉さんに対し、
モルダーが呟いたセリフとそこからの一連の会話がこちら。

モルダー「もしその中にアイスティーが入っていたら、君は恋人だ
スカリー「では運命の瞬間……ルートビア
モルダーんあぁ~
(※27:04頃のシーン)

コントかwww

ただ、この場面の前後で、

モルダー「僕のせいで君のキャリアに傷をつけるようなことはしたくないんだよ
スカリー「モルダー、私が命を懸けられるのはあなただけよ

など、Season 1の中でも最大級に
互いに相手を思いやり、本音をぶつけ合った名場面でもあります。

また、タイトルの通り今回は『第3話 スクィーズ』の続編という
構成的に初の試みだったり、何気にスキナー副長官が初登場したりと、
非常に盛り沢山なエピソードでした。

◎第22話 輪廻

特に無し。

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◎第23話 ローランド

特に無し。

◎第24話 三角フラスコ

・「暗くなる前に早く帰れと、母親からうるさく言われてるんだ」

仕事帰りのモルダー。
彼の自宅前で待ち伏せていた“ディープ・スロート”から
「少し帰りが早過ぎやしないかね?」と突然声を掛けられ、
それに対しモルダーが切り返したセリフがこちら。

モルダー「暗くなる前に早く帰れと、母親からうるさく言われてるんだ
(※9:45頃のシーン)

これはモルダーが言うからジョークになっているのであって、
人によっては「えっ そ、そうなんだ…」と、
本気と受け取られかねないので、非常に気を付けなければいけない…w

・「ひょっとして、銀色のシエラかな?」

スカリーは捜査の過程で重要な物的証拠を発見。
その事実をモルダーに伝えようと彼女は電話を掛ける。

「あなたにプレゼントがあるの」と、
少しもったいぶった言い方をするスカリーに対し、
それとなく聞き返したモルダーのセリフがこちら。

モルダー「ひょっとして、銀色のシエラかな?」
(※20:20頃のシーン)

何だかんだこの二人、似た者同士なのではないだろうか?w

・「僕はモテるからな」

捜査中だったモルダーは、突然銃を構えた黒服の男たちに襲撃される。
その過程で毒性のガスを浴び、さらには手足まで拘束され、
彼は身動きが取れなくなってしまう。

床に倒れたままのモルダーに近寄る一人の黒服の男性。
そして、鳴り響くモルダーの携帯電話…。
すると、黒服が「さっきから電話が鳴りっぱなしだぞ」と、
声を掛けてきた。
それに対し、モルダーが切り返したセリフがこちら。

モルダー「僕はモテるからな
(※33:42頃のシーン)

お前、マジでそんなこと言ってる場合じゃないだろ!?www
どんな状況でも敵に弱い部分は見せない屈しない…!
Season 1の最後に至るまで、モルダーは決してブレないのでした…!

◆動画配信

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◆まとめ

以上が、【X-ファイル】Season 1 モルダーに学ぶアメリカンジョーク講座となります。

ということで、“モルダーのアメリカンジョーク”という一点に絞り、
いろいろとまとめてみました。
ちょっとした会話の中でも垣間見える、
モルダーの機転の良さと言葉選びの抜群のセンス
ちゃんと伝わりましたかね?w

先述した通り、
最近は【わたモテ】を改めてどっぷり読み込んでいる影響か、
空気を読まず思いついたジョークをついつい口にしてしまう
そんなモルダーの姿がもこっちとダブって見えてしまうんですよねw
全然毛色の違う作品なのに…w

【わたモテ】が好きな人は、私のように
【X-ファイル】もそういう楽しみ方ができるかと思うのですが、どうでしょう?

【X-ファイル】本来の超常現象にメスを入れる”という魅力については
今回全く触れていませんが、
当然そちらも今尚興奮できる素晴らしい内容になっていますので、
ぜひ機会がありましたら視聴してみて下さいね!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

【X-ファイル】Season 2 モルダーに学ぶアメリカンジョーク講座
今回は【X-ファイル】のSeason 2を対象とし、主人公モルダーが披露した“アメリカンジョーク”の数々をまとめたいと思います。それでは、以下よりエピソード単位で記述していきます。
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