【わたモテ】第6巻 感想① 紐解かれるこみちゃんの過去と現在、やっぱ変態

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

前回に続き、今回は
【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】(以下、【わたモテ】
第6巻の感想記事になります!

【わたモテ】第5巻 感想③ ついに登場、こみなんとかさんブチ切れの巻!
前回に続き、【わたモテ】の第5巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第44話~第46話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
今回は【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校2年生編)
今回は【わたモテ】の高校2年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。

それでは、以下よりエピソード単位で感想&考察を記述します。

スポンサーリンク

◆【私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!】第6巻

▼感想&考察

◎[喪47]モテないし昔の知り合いを思い出す

感想&考察

扉絵で描かれたのは、
中学時代もこっちゆうちゃん、そしてこみちゃんの三人。

自転車通学だったゆうちゃんはヘルメットを被っていて地味っぽさ全開なんですが、
それでもやはりこの三人の中で一番がありますね。

そして、前話の第5巻『[喪46]モテないし昔の知り合いに出会う』より
本格的に本編に参加となったこみちゃんは、
ケータイに夢中のご様子。
既にこみちゃんの全貌をご存知の読者からすれば、
この時一体何の情報を見ていたのか、何となく想像が付きますよねw

【わたモテ】第5巻 感想③ ついに登場、こみなんとかさんブチ切れの巻!
前回に続き、【わたモテ】の第5巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第44話~第46話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
スポンサーリンク

さて、今回は扉絵の通り、
中学時代のお話から本編が始まります。
放課後、もこっちの家に集まった3人は制服のままゲームをして遊んでいました。
と言っても、こみちゃんはずっと本を読んでいたようですが。

門限の時間になったゆうちゃんは一人先に帰宅することになります。
一方、特に何もしていないのになぜかもこっちの部屋に残ったこみちゃん。
当時から特にもこっちとそこまで仲が良かった訳ではなく
もこっちも内心(帰れよ!!)と思っていますw

(なんで帰らないんだよ こいつ家来んの初めてだし)
そんな仲良くないから気まずいわ!)
そう思いつつも、
「ゲ ゲームとかやる?」
と、声を掛けている辺り、
この時はまだ本音でぶつかり合う仲になっていない頃の模様。

「あ…あのさ…あんた…く 黒木さんっているじゃん?」
ゲームをしつつ、そう口を開いたのはこみちゃんでした。
「あのさ…そ その… 今日…14日でさ…」
「そ…そのさ…ち…ちょ…ちち…」
ち…こ…をね 弟くんの…

このエピソードで初めて明らかになった事実ですが、
こみちゃんは智貴にをしています。
そのきっかけとなるエピソードはこの第6巻のおまけ漫画で描かれていますが、
今回は智貴にバレンタインのチョコを渡したい様子です。

そして、そんなこみちゃんの発言に対し、もこっちはこう思います。
(ち……こ? ち●こ?
あ、ヤバイ流れw
(こいつ変態か…!?男に縁がないからって人の弟のち●こ見せろって…)
性欲の塊みたいな顔しやがって…!!)

ここでの勘違いが全てを狂わせていきますw

(しかし この面がまえ ち●こを見るまで絶対帰らないという)
(覚悟を感じさせられる面だ!!)

恋する乙女の顔を見ての感想がこれですよw
ただ、さっさとこみちゃんに帰ってほしいもこっちは、
仕方なしに智貴を部屋に呼んで来ることに。

「何?」
もこっちは、部屋に連れて来た智貴へ早々に要件を伝えます。
「こちらの…こみ…なんとかさんがお前のち●こ見たいって…」

この瞬間から、こみちゃんの恋物語は茨の道へ突き進む運命に!w

しばらく姉弟で言い争う二人を前にただただ放心状態だったこみちゃんは、
やがて何も言わずに立ち上がり、逃げるようにして黒木家を後にします。

その後、中学3年生に進学してからは
もこっちやゆうちゃんとも別クラスになり、
卒業式でも特に会話することもなくこみちゃんは二人と別れてしまいました。

そして月日は流れ、現在。

図書室で係の仕事をしていたこみちゃんは、
今日もここへ訪れたもこっちの行動に疑問を感じます。
(その後 私自身のことを忘れ去ったクソみたいな奴だが…)
(そんな奴が今さら何故私にからんでくる…?

本当に極僅かな期間ではありましたが、
こみちゃんに対してこんな期待の眼差しを送るもこっちは、
今となっては超貴重
です!

この時点のもこっちからすれば、
昔のことはよく覚えていないけど、とにかく今は同じ“ぼっち”同士。
1年かけてようやく出会えた、友達”となり得る存在な訳です。
夢にまで見た、学校という環境での新たなつながり…!
もこっちが必死になるのも当然です。

「きょ今日は こ これ返して これ借りてこうかなー…」
何とか仲良くなるきっかけを作ろうと、もこっちは図書室に通い詰めていました。
ですが、意図がよくわからないこみちゃんは、
もこっちに「あの これ面白いかなー?」と聞かれても、
「いや知らんけど…」と素っ気ない態度で対応してしまいます。
「あ…う…そっそっかー…」

このシーンのもこっちなんて、
好きな男子に振り向いて欲しいだけの一途な女の子に見えませんか?(*´꒳`*)

図書室に通いつめたり、一生懸命話しかけたり、
相変わらず行動だけは積極的に取ることができるくせに、
望んだ状況にするための直接的な言葉は自ら発せない
何だったら相手に言わせようとするところなんか、
これまでのもこっちを強く象徴している流れに思えます。

そして、その日の放課後、
グラウンドで練習中のサッカー部
「交代 黒木入れ」
という声を帰宅中のこみちゃんが耳にしたことで事態は急変します。

翌日。
(昼めし早く食いすぎた 図書室…図書室)
と今日も変わらず、もこっちは
“気になるあの子”に会いに図書室へ♪(*´꒳`*)

図書室で本を読みつつ、こみちゃんをチラ見するもこっちは
(そろそろ仲良くなるころじゃね?)
(ほら あっちもなんか気にしてる…!)

と、手ごたえを感じ始めていました。
本当に恋する乙女のようで、こういう時のもこっちは異常に可愛く見えます。
普段がひど過ぎるからかな?w

すると、こみちゃんが立ち上がり、
もこっちのもとへとやって来ました。
「あ…あのさ… あ…あんたの弟くんもこの学校に来たんだ…?」
想像もしてなかった話題に戸惑うもこっち。
尚も、こみちゃんのトークは続きます。
「い…いや昨日見てさ…」
「ちゅ 中学の時よりせ…背高くなってて す 少し格好良くなったね?」

(ん……!?こいつ…!!まさか…!?)
もこっちは気づいてしまったのです…!

(人の弟に性的関心を抱いている!?)
変態!?性欲の権化!!?)

言い方!w
別にこの時点だと、まだこみちゃんは特に失態を晒していない訳で、
もこっちがこういう発想に至った原因は、
何気にとしての防衛本能が働いたってことなんですかね?
“うちのかわいい弟に何、色目使ってやがんだコイツ”みたいな。
だったらちょっと感動してしまう…。

しかし、この会話をきっかけに、
もこっちの中で記憶の扉が少しずつ開き始めます…。
(そういや こいつと仲良くなろうと思ってるけど どんな奴だったっけ?)
(なんでこんなにも忘れてるんだ?)
(なんだろ?よく見るとこいつむかつく顔してんな…)

もこっちがこんなことを思っているとは知らず、
こみちゃんは智貴に対して、かつての誤解を解きたいともこっちに願い出ます。

少し思うところがあるもこっちでしたが、
とりあえず智貴を呼ぼうとします。
すると、一転!
降って湧いたような突然の智貴チャンスに、
こみちゃんは取り乱してしまいます…!
「無理無理!今は駄目だって!!何も準備してないし」
「後でいいから いつかの話!!」

えっ何この天使?可愛過ぎない?w

そんなこみちゃんのウブな反応を見て、もこっちは思います。
(何こいつ?この前初めて会った時と態度違いすぎね?)
(急にメスの声になって… 殺すぞ…!!)
もう既にもこっちは、怒りの沸点に到達済みw
噴火まで秒読みに入りました!w

昼休みも終わりに近づき、二人は一緒に教室へ戻ることに。
「正直あんたのこと昔はあまり好きじゃなかったけど」
「今なら仲良くなれる気がする…」

こみちゃんも大概、
もこっち相手ならずけずけと本音をぶつけてくる傾向にあります。

(なんなのコイツ!?面と向かって好きじゃないとか!?)
(それ言ったら戦争だろうが!!)

さすがにもこっちもついにブチ切れるか!?というところで、
こみちゃんは前方を通り過ぎる智貴を発見!
「あのあれ…!どうしよう…やだ…あの…」
と、依然ウブな乙女ぶりを発揮するこみちゃんに対し、もこっちは激昂…!
(またカマトトぶりやがって!!お前そんな性格じゃねーだろ!!)
と、その時!
もこっちの中で記憶の扉が完全に開きます…!!

「んっ!!?」
「あーーーー!!?」
「お前家に弟のち●こ見に来たこみなんとかさんか!!」

そして、悲劇は繰り返す…!www
今度は別の意味で取り乱すこみちゃんをよそに、
もこっちは溜まっていたモノを全て吐き出します!

「そうだ思い出した 私も別にお前のこと好きじゃないから」
記憶から抹消してやったんだよ!!」
「どうせ私に近づいたのもち●こ目当てだろ!!」
「この変態が!!」
どうしてこうなった!?w
というか君、
数話前には自分がお●んちんのことで頭一杯だった件、もう忘れたの?w
そもそも近づいて行ったのはもこっちからだったはずですが、
そんなことはお構いなしに、言うだけ言ってその場を走り去るもこっち。

【わたモテ】第5巻 感想② 変化の足音、もこっちを見守り導く者の存在
前回に続き、【わたモテ】の第5巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第41話~第43話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
スポンサーリンク

一方、ただ一人その場に残されたこみちゃんは、
怒り・羞恥・憎悪、様々な感情を胸に顔を真っ赤にして打ち震えるのみ。
というところで第47話が終了。

もこっちはこのエピソードまで
こみちゃんの存在をほとんど忘れていたんですが、
中学時代のエピソードが綴られた
【私の友達がモテないのはどう考えてもお前らが悪い。】
を読んだ身からすると、
よくあれだけの交流があって忘れられたな、という印象ですw

今後のエピソードでも少しずつ明らかになっていきますが、
もこっちとこみちゃんは趣味趣向やダメダメな部分も含め、
かなりの似た者同士です。
ただし、似た者同士だからこそ反発し合う運命。
もしかすると、
潜在的に自分の嫌な部分と向き合っているように感じて、
より腹が立っているのかもしれませんね。

ですが、この二人の掛け合いは
これまでの【わたモテ】ではあり得なかった展開を生んでいきます。
学校という環境で、もこっちが本音で家族以外の誰かとぶつかり合うなど、
明らかにこれまでの学校描写とは異なります。
こみちゃんが加わったことで巻き起こる、物語との今後のさらなる化学反応。
それを期待させてくれるようなエピソードでした。

スポンサーリンク

◎[喪48]モテないし低地で争う

感想&考察

ある日、学校の女子トイレに入ったもこっちは違和感を覚えます。
(…なんかチーズ臭い…)
(まさか……これは…!)

何かを悟ったもこっちは、そのまま手前の個室に隠れます。

そして、しばらくすると奥の個室から一人の女子生徒が出てきました。
その正体とは…こみちゃんでした!
きょろきょろと周囲を見渡した彼女は
誰もいないことを確認し、
ポケットから空になったカロリーメイトの箱を取り出します…。

そして、そのままゴミ箱へ向けて、

シュからの、

スコンからの、

はっ!?」www この流れは笑ってしまうw

この一連の数コマだけでこみちゃんのイタさが十分に伝わってきます。
彼女の中二具合もなかなかの仕上がり方をしてますねw
無言で振り返った所なんて、
後ろで爆発エフェクトぐらい出てないと説明がつかない程キメてます!w

便所飯をしていたという事実を、
おそらく一番知られたくなかったであろうもこっちにバレたことで、
こみちゃんはここからまくしたてる様に言葉を続けます。
「違うし!!今日だけだし!!」
「今日 図書当番なくてクラスの伊藤さんが休みなだけで」
「いつもは教室で食ってるし!!」

一方、もこっちは憐みの表情を浮かべたまま、
何も言わずにただただ、こみちゃんを見つめていますw

「つーかあんたに関係なくね どこで食おうが!!」
「あ あんただっていっつも一人で図書室来てたじゃん!!」
「私は今日だけだし!!」
一向に何も喋らないもこっち!
彼女は憐みの表情を浮かべてこみちゃんを見つめたまま、
ゆっくりとトイレを出ていきましたw

皆さん、思い出してください。
もこっちはここに用を足しに来たんですよ?
目先のトイレ1回より、今はここで
こみちゃんに精神的ダメージを与える、ということを優先した訳です!w

(くそがーーー!!)
(なんか言えよー 本当むかつくなーーー!!!あいつー!!)
残されたこみちゃんはイライラを募らせます。

そして、別の休み時間。
体操服で一人校舎を歩いていたもこっちは、
こちらも移動教室だったのか、
ノートや筆記用具を抱えて歩くこみちゃんと遭遇しました。
注目すべき点は、この時こみちゃんの傍らには1人の女子生徒が…!
「でさー」と仲良さげにこみちゃんと会話する彼女は、
どこからどう見てもこみちゃんのお友達!!

もこっちに気づいたこみちゃんは、
すれ違った直後に振り返り、不敵な笑みを浮かべました!
直後、「話聞いてるー?」
例の女子生徒に呼びかけられてすぐに向き直るこみちゃん。
こういう部分からも、
決して一方的にこみちゃんから話しかけているだけでの関係ではなく、
本当に仲が良い友達であることが窺えます。

ここで初登場となった彼女は、伊藤 光
彼女も今後レギュラーキャラとなる、こみちゃんの親友です。
伊藤さんは伊藤さんで一癖も二癖もあるキャラなんですが、
この時点ではまだ“ただのお友達”という描写に留まります。
とにかく、先程のトイレでの弁明の際にこみちゃんが言っていた
伊藤さんが休み”云々という話は本当のことだったのです。

一方、こんな羨ましい状況を見せつけられたもこっちはというと…。
(あんの便所飯野郎ーー!!)
(たかが移動教室時に同行者がいるだけで勝ち誇りやがってー くそがぁー!!!)

めっちゃ効いてますw

そして、まだまだ続く、二人のしょうもない争い!

今度は図書室にて、
小説知ってますアピールでドヤって見せるもこっちでしたが、
本当の読書家だったこみちゃんに知識量で返り討ちに遭いますw
(あの便所コオロギー潰すぞ!!)
ここでもこっちのセリフとして出て来たコオロギというフレーズ
こみちゃんが便所飯をしていた事実から咄嗟に出た嫌みでしたが、
一部のファンの間では、これがこみちゃんの愛称として定着しています。
このシーンが初出だったんですね。
ちなみに、虫が苦手だという方。
絶対に『便所コオロギ』で検索しないで下さいね♪(o^-^o)

すると、そこへ現れたのは“絵が描ける安藤こと、初芝君
「漫研部の先輩から頼まれたんですが…」

大量の書籍を借りに来ていた彼を見て、
もこっちは思い出しました!
彼女は第1巻『[喪9]モテないし似顔絵を描く』の件で、
初芝君が自分に惚れていると勘違いしています。

【わたモテ】第1巻 感想② 失敗&大失敗、ときどき乙女
前回に続き、【わたモテ】の第1巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第5話~第9話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
スポンサーリンク

こみちゃんに見せつけようと、必死に初芝君へ話しかけるもこっち。
「あっ あの久し… ほら1年の時…」
しかし、当然もこっちの勘違いなので、
「急いでるんで」と見事にスルーされてしまいますw
それを見てニヤつくこみちゃんの視線に気づき、
「ぐうぅっ!!」と逃げ帰るもこっちw

これには思わずこみちゃんも、
「勝った…!!」

いや、何一つ勝ってはいないw

そして、翌日。

(今からてめーに絶望を与えてやる…)
復習を誓うもこっちは、
智貴の弁当を盗み、図書室に彼を呼び出しました。
ここまでしつこく絡み続けるとか、
何周も回って結局仲良いだろうお前ら、と言いたくなりますがここは我慢…!

弁当のため、嫌々ながらも図書室へ現れた智貴!
もこっちの作戦としては、
こみちゃんの前で智貴との仲良しアピールをし、
こみちゃんを悔しがらせるというもの。
そもそも、勝手に人の弁当を盗んでおいて、
そんな展開になるとは思えないんですがw

しかし、もこっちはやる気満々!
智貴の存在に気づいたこみちゃんが彼に見とれている中、
もこっちは智貴に向かって駆け出しました!
「おとー…」
その瞬間!
智貴の右肘がもこっちのにクリーンヒット!w
こぼれ出す鼻血、溢れ出す…!w

「ああー たくっ…」
当てた側として少し申し訳ない気持ちもある智貴は、
仕方ねぇなーって感じでもこっちの手を引きそのまま保健室へ。

そして、残されたこみちゃんはというと…。
「くそー…… いいなー…」
「智貴くんに殴られて 鼻血出して 保健室連れてってもらえるなんて
いいな くそー…… くそーー……」

そこへ至る過程は想定外だったものの、
当初のもこっちの企み通りしっかり悔しがってくれていました!www
こみちゃんの変態ぶりがとうとう見え始めたところで第48話が終了。

いやもう本当に、仲良いだろうこいつらw
第5巻『[喪45]モテないし暇潰し』で描かれた智貴との交流とはまた別の方向で、
もこっちが凄く生き生きとしているように感じられました。

【わたモテ】第5巻 感想③ ついに登場、こみなんとかさんブチ切れの巻!
前回に続き、【わたモテ】の第5巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第44話~第46話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
スポンサーリンク

◎[喪49]モテないし行き先を決める

感想&考察

『第二回修学旅行事前アンケート』
もこっちは配られたプリントを手に不安を抱えていました。
以前描かれた第1巻『[喪7]モテないし何気ない日常生活を送る』では、
クラスメイトの会話で出てきた修学旅行というキーワードに対して、
ただただ打ち震えていたもこっち。

【わたモテ】第1巻 感想② 失敗&大失敗、ときどき乙女
前回に続き、【わたモテ】の第1巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第5話~第9話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
スポンサーリンク

そして今、とうとうその修学旅行が目前に迫ってきていました。
配られたプリントの内容とは、旅行先を決めるアンケート
(行きたくない 行きたくはないが…)
(どこかしら行かなくてはいけないんだろうな…)

ロングホームルームの時間を使い、
各自コンピュータ室図書室で行きたい場所を調べて、
その上でアンケートを提出するよう荻野先生から指示が出ました。

早速、コンピュータ室へ訪れたもこっちは、
面白い猫の画像を探していました。
え、なんで!?www

他のクラスの生徒も旅行先を調べるために集まりだしたので、
もこっちは仕方なく現実逃避を止め、しっかりと考えることに。
旅行先の選択肢は、
1. 北海道
2. 新潟(スキー)
3. 京都・奈良
4. 熊本・長崎・福岡
5. 沖縄
の5つ。

まずもこっちは、どこに行きたいかではなく、
行きたくない場所を考えることにしました。
すると、すぐに消えたのが『新潟』
(まず ぼっちの人間が外に出れない同じホテルに3連泊はきつすぎる)
(それに雪山で単独行動となると…)
万が一の事態もありえるしな…)


最悪の事態を想像するもこっち。
思い描いた想像図の中では、
パトラッシュ”的存在として例のぬいぐるみがw
あと、お迎えに来てるのがどう見ても天使じゃなくて悪魔なんですけどw

【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
今回は【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
スポンサーリンク

たとえ修学旅行中であろうと、
単独行動”を取ることになる前提で考えているあたり、
1年間ぼっちであり続けたもこっちにとっては
それがもう当然の世界になっていました…。

結局、同じ理由で『沖縄』も排除。
そして、移動距離が長く
バス移動が多くなることが予想される『熊本・長崎・福岡』も、
移動の度に苦しい思いをするはず、ということで排除。

だんだん投げやりになってきたもこっちは、
広いから、という理由で『北海道』も排除し、
最終的に京都・奈良』が候補として残りました。

(何これ人生で一番わくわくしない旅行になりそう…)
(だいたい私 とか神社って興味ないんだよな…)
(そうなると京アニショップくらいしか行くとこなくない?)

もともと行きたくなかった上に、あれこれと考えた結果
どんどんテンションが落ちて来たもこっちは、
ここで改めて京都のいい所をネットで探すことに。

そうしてもこっちが辿り着いたのは、
有名な『そうだ 京都、行こう。』という
テレビCMのシリーズをまとめた動画でした。

BGMとして流れる心地良いメロディーの中、
画面に次々と映し出される美しき京都の風景

もこっちは、ふとある思いに駆られました。

(あっそうだ トイレへ行こう)

これぞ、もこっち!w
全くブレません!!w

(この際 もうスキーでもよくなってきた…)
(ホテル内に誰も来ない安全地帯を見つければ)
(4日間やり過ごせるし…)

行く前から、いろいろと後ろ向きな考えが止まりません。

そんなもこっちでしたが、トイレから戻って来て、
自分の席に人だかりができていることに気づきます。
実は、先程の動画が流しっぱなしになっており、それを見て
「京都もいいね」「おおー!金閣寺!」などと
生徒たちが盛り上がっていたのです。

そして、後日。
廊下の掲示板に張り出された修学旅行行き先アンケート結果』には、
第1位として京都・奈良の文字が!

修学旅行にも 京都にも行きたくない奴の行動によって)
(みんなの行き先が決定するとはな…)


と、複雑な心境のまま、
もこっちはいずれ来る修学旅行に頭を悩ませる、
というところで第49話が終了。

そこに明確な意図はなかったとしても、
やはり、もこっちの行動が結果的に修学旅行の行き先を決定づけ
そして思いもしなかった“未来”を切り開くことになった
という事実は感慨深いものです。

私がこれまでに何度も触れて来た大きな変革について。

では、なぜ再びブームが訪れたのか?ですが、
実はストーリー展開においてある大きな変革があったのです。

それが巻き起こる修学旅行がいよいよ見えてきました…!
詳細は第8巻から第9巻にかけて描かれますが、
ある意味もう残り少ない“ぼっち”期間
ギリギリまで楽しんでいきましょう!w(*´꒳`*)

【わたモテ】第1巻 感想① ぼっち界のスーパースター誕生
今回は【わたモテ】の第1巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第1話~第4話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】第8巻 感想② 修学旅行編開幕!「乳首つまんでごめんなさい…」
前回に続き、【わたモテ】の第8巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第71話~第74話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】第8巻 感想③ 黒木・田村・吉田、三人で得たかけがえのないもの
前回に続き、【わたモテ】の第8巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第75話~第77話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】第9巻 感想① 修学旅行編終幕!「処女でも気にすることないよ」
今回は【わたモテ】の第9巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第78話~第81話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。

◆電子書籍

▼eBookJapan

電子書籍をご利用なら、まずおススメなのがeBookJapanです!



約50万冊という世界最大級の品揃えに加え、
一冊まるごとタダで読める無料まんがが提供されています。
無料まんがのラインナップは定期的に更新されるので要チェックですよ!


▼DMM電子書籍

次におススメなのが【DMM.com 電子書籍】です!
こちらも品揃え抜群ですし、何より特徴的なのが成人向けタイトルなど、
他にはないジャンルのコンテンツが充実していることです!
無料サンプルも付いていて試し読みができるので安心ですよ!

◆動画配信サービス

▼dアニメストア

アニメ動画配信サービスを利用するなら、dアニメストアがおススメです!
こちらは、アニメ版【わたモテ】を配信している数少ない動画配信サービスです!

dアニメストアとは、月額400円(税抜)
2,800作品以上アニメが見放題の定額動画配信サービスです!
しかも、初回の31日間はなんと無料なんです!!
もし見たいアニメが配信されているなら、無料期間だけでも利用しなきゃ損ですよ!

一度ダウンロードしてしまえば、いつでもどこでも視聴可能です。
スマートフォン・タブレット・パソコン、どのデバイスにも対応しています!


▼DMM動画

その他の動画配信サービスとしては、
DMM動画でもアニメ版【わたモテ】を配信しています。
なんと第1話は現在無料で公開されています!

また、DMMではDMM見放題chライトという、定額の見放題プログラムも用意されています。
お笑い動画やグラビア動画、さらにはもっとアダルトな作品まで。
月額540円で7000タイトル以上が見放題になっています。
マルチデバイス対応で、スマホ、PC以外にもTVやPS4などでも視聴が可能です。

残念ながら、今のところ【わたモテ】は見放題のラインナップに含まれておりませんが、
共通のDMMポイントの使用または貯めることができますので、
普段DMM関連のサイトをご利用の方にはオススメです!



スポンサーリンク

◆まとめ

以上が、【わたモテ】第6巻の感想①となります。
長くなったので次の投稿に続きます。
それでは、また~(。・ω・)ノ゙

【わたモテ】第5巻 感想③ ついに登場、こみなんとかさんブチ切れの巻!
前回に続き、【わたモテ】の第5巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第44話~第46話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】第6巻 感想② 荻野先生のセリフは読者へのメッセージ???
前回に続き、【わたモテ】の第6巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第50話~第52話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校1年生編)
今回は【わたモテ】の高校1年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
【わたモテ】全キャラ登場回まとめ(高校2年生編)
今回は【わたモテ】の高校2年生編を対象とし、全キャラ毎にその登場回をまとめていきます。それでは、以下よりキャラ単位で記述していきます。
漫画
スポンサーリンク
エンタメ侍をフォローする
本日好天!エンタメ日和

コメント