【ハイスコアガール】第1巻 感想②

『ハイスコアガール』第1巻のカバー裏漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

別サイト掲載分からの移植記事(※2014年10月の投稿記事)になります。
※別サイトの同記事は削除済み

前回に続き、
【ハイスコアガール】のご紹介をさせて頂きます!

【ハイスコアガール】第1巻 感想①
今回は【ハイスコアガール】の第1巻をご紹介させて頂きます!1話ずつ読み終えた段階での感想となります。今回は第1話~第4話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
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◆【ハイスコアガール】第1巻

▼概要&感想

◎5-CREDIT:計12ページ

・概要

学校からの帰宅途中、突然の雨に急いで近くの駄菓子屋ゲーセンに駆け込むハルオ君。
同じく、大野さんも息を切らして入店。
この店のおばあちゃんは、お客のお金が無くなり次第外へ追い出すらしいw
雨宿りのためできるだけ長くプレイできる筐体ゲームを、とハルオ君が悩んでいると、
大野さんが【ファイナルファイト】をすかさず選択!
が、意外なことにあの大野さんが序盤で苦戦!
このゲームでは自分の方が上だ、と確信するハルオ君だったが、
おばあちゃんのプレッシャーに負け、
「この前助けてもらった借りもあるし」と【ファイナルファイト】に参戦!
しかし、プレイすればする程大野さんのうまさに気付くハルオ君。
なら、なぜ序盤わざと死んだのか?
答えは一つ!「自分を追い込むため」
次、死んだらゲームオーバーというプレッシャーに打ち勝つためである!
足をひっぱる毎にリアル制裁を受けるハルオ君w
結局、大野さん(と足手まといのハルオ君w)はハイスコアでクリア!
さすがに申し訳ない気持ちで10円キャンディーをプレゼントするも、
大野さんのキャンディー・ダブル食いにイラッとするハルオ君でしたとさw

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・感想

何気に今回は、二人が初めて肩を並べて筐体ゲームをプレイするお話でした。
出会った際は向かい合って勝敗を競った二人でした。
このお話を通して、二人の位置的な距離と同様、心の距離も幾分近くなってきた気がしました。
最後にハルオ君からのキャンディーのプレゼントを素直に受け取る大野さんでしたが、
1つではなく、2つとも奪い取る(?)ところは、
大野さんのちょっとした照れ隠しなのかな~とか思ってみたりw

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◎6-CREDIT:計24ページ

・概要

プール掃除をするハルオ君とクラスメートの一同。
スーパーファミコンのゲームばかりを取り立てる男友達に、
ハルオ君はPCエンジンについて力説!
ゲーセン好きにはたまらないハードだと主張するも全く相手にされない。
しかし、じっとそばでハルオ君の話に聞き耳を立てる人物が1人、、、
もちろん、大野さんである!w
どうやら大野さんはPCエンジンを知らない様子。
と、そんなところへ大野さんに気がある土井君が登場。
しかし、大野さんに全く相手にされず、
「なぜハルオなんかが大野さんと口がきけてこの僕とは・・・」
と落ち込む土井君。
そして、ハルオ君もこう思う。
「ってゆーか俺もこの女の声聞いた事ねーけどな」
そうこうしていると、担任の先生にサボるなと怒られ、
お前のせいだと大野さんにきつく当たってしまうハルオ君。
案の定、反撃とばかりにホースで水をかけられるw

後日、カゼを引いてしまったハルオ君は学校を欠席。
「おふくろ~苦しいよ~水をおくれ~」
「あとヨシヨシしてくれよぉ~」
とお母さんに甘えまくるハルオ君w
しかし、そこにいたのは学校のプリントを持ってきた本日日直の大野さんであった!w
(これはキツい、キツ過ぎる!!w)
ハルオママ特性のホットケーキを食べても、一向に帰る気配のない大野さん。
ハルオ君は、どうせPCエンジンがしたいんだろう、と大野さんの下心を看破!w
素直にPCエンジンで遊ばせてあげるハルオ君。
大野さんが1台もハードを持っていないことを知り、
大野さんを取り巻く家庭環境やしがらみを推察、何か思うところのあるハルオ君。
「次はコレをやってみろ!!」
と次から次へと自身のゲームコレクションを大野さんに提示&レクチャー!
布団から飛び出し、大野さんの横に座ってゲーム画面を見ていたハルオ君だったが、
ついに我慢できず(禁断症状w)、コントローラーを奪おうと取っ組み合いになったところで、
買い物から帰宅したハルオママに見つかり、見事なまでにバックドロップが炸裂!!w

後日、学校のプールを見学しているハルオ君。
「あ~寒そう(笑)」
とか思っていると、突然水をかけられる!
犯人はもちろん、大野さん!w
また自分にカゼを引かせてPCエンジンをしにくる算段かっ、と看破するハルオ君。
「女の下心はやらしいなー」
またしても何ともいえない表情を浮かべる大野さん。

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・感想

この作品(特にこの第1巻)の重要な要素として、
大野さんの「無口」具合が挙げられます。
ここまでセリフらしいセリフは1度も発しておらず、
ハルオ君ですら「聞いた事がない」と今回言及されました。
なぜそれが特にこの第1巻で重要なのか、それは「9-CREDIT」で明らかになります。

そして、ハルオママが初登場!
ハルオ君はどうやら少しマザコンなようです!(笑)

冒頭のハルオ君のPCエンジン話に聞き耳を立てている場面や
ハルオ君の家に上がり込む場面などを見る限り、
どうやらもう、大野さんはハルオ君に対して完全に心を開いているように思われます。
最後の場面で、どうせまたPCエンジンがしたいんだろうと推察したハルオ君でしたが、
正確には「ハルオ君と」・「ハルオ君のそばで」が抜けているのだと思います。
そういう意味では、「下心」という単語はなかなか的を得ているのかもしれませんね。

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◎7-CREDIT:計24ページ

・概要

大野さんは日々教養を身につけるため、指南役の業田さんに従い、
小学生とは思えない、つらい日々を送っていた。
それは夏休みも同様である。
帰宅途中、あるゲーセンの噂話をハルオ君が教えてもらっているところに遭遇。
どうやら、そのゲーセンは【ストⅡ】のメッカであり、強豪であふれているらしい。
「1」だらけの通知表を持って家に帰りたくないハルオ君は、
駄菓子屋のおばあちゃんに自転車を借り、いざ出発!
というところで大野さんが自転車に座り込み、仕方なく二人で向かうことに。

手に入れた少ない情報を頼りに何とか噂のゲーセン「がしゃどくろ」に辿り着く。
少し気味の悪い店主に出迎えられる二人。
しかし、置かれているゲームは元祖【ストリートファイター】など、古いものばかり。
いくつかプレイしてみるものの、怖がりの大野さんが耐え切れず、引き上げることに。

外に出てから自転車の鍵をゲーセンに落としたことに気付くハルオ君。
しかし、振り返ると先程まで無かった「テナント募集」の張り紙と下げられたシャッター。
通行人に、そこにもうゲーセンは無いこと、
経営に失敗した店主はこの店で他界したこと等を告げられ、
恐怖のあまり、大野さんはハルオ君に暴力!w

二人で歩きながらの帰り道。
大野さんもつらい現実から逃げてここにいることを痛感するハルオ君。
「じゃあさ またしんどくなったら逃げて来いよ・・・」
「また妙チクリンなゲーセンに連れてってやっからよ」
何も言わず、静かに前をじっと見つめる大野さん。

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・感想

今回は、今後のハルオ君と大野さんにとって非常に重要なエピソードでした。
ついにハルオ君が「お前がつらい時は俺が何とかしてやるよ」
と明確に大野さんへ手を差し伸べましたね。
この場面、静かに前をじっと見つめる大野さんの表情は
ハルオ君の提示する「妙チクリンなゲーセン」に胸を躍らせているようにも、
はたまた、恋する乙女のようにも見えますね。

また、自転車の二人乗りで噂のゲーセンへ向かう際、
後ろ向きで座る大野さんの視界には教養をまくし立てる業田さんの姿が
木々とともに遠く彼方へ過ぎ去っていくように映っていました。
この場面、実は個人的に第1巻の中でBEST 5に入るぐらい好きなシーン・演出になります。
本当に何気ない描写なんですが、大野さんの心情がすごく伝わる良い表現方法だと感じました。

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◎8-CREDIT:計26ページ

・概要

夏休み終盤のある日、いつも通り駄菓子屋ゲーセンで出会うハルオ君と大野さん。
どうやら大野さんはナーバス気味な模様。
土井君からの遊びの誘いを
自身と同じくハルオ君も受けていることを知り、目の色が変わる大野さん。

後日、クラスメイトで集まり遊園地で遊ぶことに。
大野さんと仲良くなりたい土井君の努力も虚しく、
皆が好き勝手なことを言い出し(特に鬼塚さんw)、
面倒くさくなったハルオ君は一人で遊園地内部のゲーセンへ。

そこには同じく一人で抜けて来た大野さんが。
「お前 今日はムスーっとしてたけどなんで来たんだ・・・?」
と大野さんに聞いてみるハルオ君。
何も答えない大野さん。
まぁいいか、と混んでいない筐体ゲームを探すハルオ君だったが、
大野さんはそれを静止し、ある筐体ゲームを指差す。
それは、二人で肩を並べて協力プレイができる
シューティングゲーム【ダライアスⅡ】だった。
その後も大野さんの提案で、【スペースガン】【ファイナルファイト】を二人でプレイ。

ゲーセンを出て土井君達に置いて行かれたことを知った後も
遊園地のアトラクションを楽しむ二人。
表には出ていなくとも大野さんがはしゃいでいることに気付くハルオ君。
閉園の時間となり二人は帰りのバスに乗り込むが、
大野さんは疲れてハルオ君の肩に頭を預けて寝てしまう。
ハルオ君も驚きはするものの振りほどくことはなく、二人仲良く帰路につく。

そして、とうとう始まった二学期。
教室に大野さんはいなかった。
大野さんに関するある噂話がハルオ君の耳に入ってくる。
「親の都合で転校するみたいよ」
ショックを隠せないハルオ君だった。

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・感想

“転校”という別れを前にし、ゲーセンで大野さんがハルオ君に求めたことは
出会った頃のような向かい合っての対戦ではなく、
第5話で行ったような二人で肩を並べての協力プレイでした。
第5話ではハルオ君側から参戦し、
結果足を引っ張られる毎に制裁を加えていた大野さんでしたが、
同じ【ファイナルファイト】であっても今回は自ら二人での協力プレイを望みました。
ここだけでも、大野さんが抱くハルオ君への心情が
出会った頃とは全く違うものであることが窺えます。

また、後半の積極的な大野さんに、ハルオ君はドキドキしています。
ものすごく鈍そうなハルオ君ですが、
心の底ではもう既に何となく気付いているんでしょう。
自分にとって大野さんの存在が非常に大きなものになっていることに。
だからこそ、大野さんの“転校”を知った時のショックは計り知れないものだったでしょう。。

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◎9-CREDIT:計24ページ

・概要

大野さんがロサンゼルスに出発する日、
教室では大野さんへ、クラスメイトの皆からお別れの贈り物が渡されていた。
ただ一人、ハルオ君を除いて。。
「・・・忘れました」
クラスメイトから非難を浴びるも、
「オレの ゲーセン<聖域>も荒らされなくて済むからせいせいするぜ・・・!!」
と答えるハルオ君。
しかし、大野さんはいつものように怒ることなく、ただじっとハルオ君を見つめる。。

場面は変わって、いつものゲーセン。
ハルオ君は大野さんへの贈り物を忘れていたわけではなかった。
何をあげればいいか見当が付かなかったのだ。
いつものようにゲームをしながら、大野さんと出会ってからのことを思い出すハルオ君。
「いけすかねぇ存在だった・・・」
「・・・でも、なぜかゲーセンに入るとあいつの姿を捜しちまう・・・」
「アイツの腕を認めざるを得なくて・・・尊敬した・・・」
「心意気に惚れ惚れした・・・」
「初めて同志ができたと胸も躍った」

「ハルオ・・・ハルオ・・・!!」
ハルオ君を呼ぶ声がする。
「お前の気持ちはそれだけか!?」
声の主は今まで何度もハルオ君と共に戦ってきた、アメリカ空軍少佐『ガイル』である!!w
「己に正直になれハルオ」
「あの子との戦いはまだ終わっていない」
「お前の戦いが 俺の新たなる力となるだろう」「ファネッフー」
ガイルだけではない。
今までハルオ君がプレイしてきたゲームのキャラクター達がハルオ君を後押しする!
「走れ」「早く!!」「速く!!」「迅く!!」
空港へ駆け出すハルオ君。

空港では、執事のじいやと指南役の業田さんが大野さんにお別れの言葉を述べていた。
そして、大野さんがふと振り向いた先には、何とか間に合ったハルオ君の姿が。。
「俺の予想だとこれからどんどんゲーセンが盛り上がってくるぞ」
いつものようにゲームの話をし始めるハルオ君。
「俺達が想像もつかないようなものがどんどん出てくると思うんだ!!」
「こんなイイ時に海外に行くなんて残念すぎるぜ・・・」
「俺も張り合い持てるやつが
いなくなるのかと思うとさみしくてしょーがねぇ」

財布から何かを取り出すハルオ君。
「これな・・・
お前と一緒に行ったゲーセン『がしゃどくろ』のクレーンゲームで取ったんだ・・・」
「今お前にあげられるもんはコレしかねぇ・・・」
「もらってくれるか?」

ハルオ君のもとへ駆け出す大野さん。。
「うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

飛行機に乗り遅れるからと、引き離される二人。
大野さんの手には、ハルオ君から受け取った指輪が。
ハルオ君の顔には、引き離された際に大野さんにつけられた爪痕が!(笑)

大野さんが乗った飛行機を見上げるハルオ君。
「投げハメに頼らないくらいガイルを強化しねーとな」
「次 会った時に互角に戦えるよう・・・」
決意を固めるハルオ君だった。。

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・感想

この後も物語はまだ続いていくのですが、
今までの二人の全てが集約されているようで、見事なまでの最終回っぷりに感動しました。
ガイルからの「ファネッフー」(ソニックブーム)に始まり、
ハルオ君が今までプレイしてきたゲームのキャラクター達が
ハルオ君を後押ししてくれるシーンは本来ならクスリと笑ってしまうような描写なんですが、
なぜか妙に熱く、胸に込み上げてくるものがありました。

そして、大野さんの号泣シーン。。
第6話の感想で大野さんのここまでの「無口」具合が
特にこの第1巻では重要な要素である、と述べましたが
まさにこの場面でそれが絶大な効果を発揮しています。
大野さんが普段無口な人物であるとここまでしっかり描写されてきたからこそ、
人目も気にせず声を出してまで泣きじゃくってしまう大野さんを見て、
それほどに大野さんにとってハルオ君の存在が大きくなっていたこと、
ハルオ君との別れがいかに心をえぐられるようなものであるかということが
我々に伝わってくるのです。。

ハルオ君の決意と共に二人の今後も予感させてくれる、
第1巻を締めくくるに相応しい素敵なエピソードでした!

◆電子書籍

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▼まとめ

以上が、【ハイスコアガール】第1巻の感想②となります。
続き物でありながら、この第1巻は1つの作品として完璧に仕上がっています。
本当にお見事な構成でした!

押切 蓮介先生
【ハイスコアガール】という素晴らしい作品を世の中に生み出してくれてありがとうございます!
【でろでろ】【プピポー!】等、他作品も拝見させて頂きましたが、
先生は非常に表現力豊かな方だと感じます。
どうかこれからも我々を魅了し続けて下さい。

押切先生の作品をまだ読んだことがないという方、
先生の独特な世界観に一度どっぷりと浸ってみませんか?
エンタメ侍が強くおすすめさせて頂きます!!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

ところでハルオママ、あなたは一体・・・!?(笑)

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