【火ノ丸相撲】第233話「無道」感想

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、週刊少年ジャンプ2019年16号より【火ノ丸相撲】第233話の感想になります。

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では、以下より感想&考察となります。

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◆【火ノ丸相撲】

▼感想&考察

◎第233番 無道

・決戦前夜

九月場所 十日目。

開始早々に告げられる『大包平10連勝の事実!
しかし前回から同様、加納の取組内容は荒れに荒れたようで、
相手の妙斧山は取組後に右肩を押さえており、
またしても危険な取組であったことが窺えます。

そして、その内容を柴木山部屋で振り返っていた、
火ノ丸、レイナ、チヒロの三名。
チヒロ「…強引過ぎるぜ 危ねぇなぁ」
チヒロ「…形振り構わず勝ちを優先すう姿勢…壊し壊される覚悟
チヒロ「そう…ちょっと前のお前とよく似てる

やはり、そことかけて合わせてきたか、というところ。
今、加納が突き進んでいる道は、
かつて火ノ丸が歩んだ道であり、
おそらく刃皇も通った道なのだと思います。

問題は、火ノ丸と違って加納には無理が利く」がある、ということ。
加納は身長189cm、体重135kgと、
幕内の中では軽量の部類に入るものの、足腰が強く出足も鋭い力士です。

火ノ丸「以前は受けに回ってしっかりと自分の形を作ってから攻める慎重な相撲じゃった」
火ノ丸「でも最近は前に出る意識が強く
火ノ丸「多少形が悪くても大胆に踏み込んで強引に形を作る様になった…」
現在の加納の取組内容は一見すると、
自身に溢れ、強引に押し切ってでも勝ち切れる余裕がある上でのスタイルとも見れますが、
実のところ、“受けに回っているようではやられてしまう”、
“そうなる前に一気に決めるため、前へ前へ…”、
という余裕の無さからくる取組姿勢にも見えます。

この辺りは、前話でチヒロが言っていた、

チヒロ(……優勝争いのトップを走るのは“2番手”君には荷が重いか?
チヒロ(相撲内容と表情に余裕がないぜ…)

というセリフが全てを物語っている気がしますね。

【火ノ丸相撲】第232話「国宝世代と童子切安綱、継承」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年15号より、【火ノ丸相撲】第232話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
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しかしまぁ、すっかりチヒロは
引退した先輩”的強者ポジションに落ち着きましたねw
高校相撲編での圧倒的な活躍ぶりが背景にあるので、
その実力に疑いの余地は無く、
彼のセリフには大きな説得力が生まれています。

加納の取組内容を分析していると、
レイナの頭にはふとある疑問が浮かんでいました。
レイナ「うーん…刃皇関は火ノ丸の相撲を咎めてたのに」
レイナ「同部屋の大包平関の相撲には何も言わないのかな…」

これは私もずっと気になっていた点です。
加納の場合、これまではいい具合に
修羅の相・無道をコントロールして使っているから、
刃皇も特には注意しないのかなぁ、と思っていました。
しかし、ここ最近の彼の取組内容からすれば、
そうとも言っていられない状況の様に思えます。

ただ、作中でこういう問題定義がされたということは、
何かしら答えが用意されているってことだと思うので、
今はそれを待ちたいと思います。

で、ここから話は加納の人となりの話題に。
レイナ「大包平…加納さんとは大学が一緒で話した事もあるんだけど すっごい良い人!
レイナ「誰に対しても紳士~って感じで女子からも人気あってね」
レイナ「だからびっくりしちゃった…大相撲の加納さんはオラオラで…」

前回の感想記事のまとめで、
加納と大学時代に交流のあった五條兄妹
ここにきてキーマンになるのでは?
とか書いていたんですが、早速関わってきましたね!

ただ、そのレイナから語られる“加納さん良い人”情報を
快く思わない力士がここに一人…。

火ノ丸「……そんなにいい男なんか むむ…」
レイナ「えっ何?あんまりホメるからやきもち?あらやだ」
まさかのやきもち力士爆誕!www
本当、こんな火ノ丸の姿が見られるなんて、
高校相撲編では全く予想だにしていませんでしたよ!w

チヒロ「やめろやめろ 隙あらばイチャつきやがって
チヒロ、許してやってくれ…!
そいつらラブホテル行っても、DVDだけ見て帰って来るようなウブな奴らなんだ…!w
(※第23巻『第202話~第204話』参照)

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そして話は、火ノ丸から見た加納、という内容に。

まだ直接会話したことはないものの、
小学生の頃から表彰台の常連であった加納の相撲はよく観ていたと火ノ丸は語ります。
火ノ丸「強かったよ… あの天王寺さんとまともにやり合える数少ない選手で…」

火ノ丸「高校ナンバー2という地位を甘んじて受け入れた事が…」
火ノ丸「心の緩みでありでもあった…」

今の加納の相撲は、
そういった自身の殻を破ろうとする表れ、と捉えている火ノ丸。
火ノ丸「元々の高い技術に攻撃性が加わり脅威が増した
火ノ丸「10連勝は伊達じゃない」
チヒロ「…たりなかった部分を補う意味で」
チヒロ「加納と無道<それ>は相性が良かったのかもな…」

そして、チヒロは核心に迫ります。
チヒロ「……で?どうなんだ 勝算はあんのか?今の…怖い大包平によ…」
火ノ丸「……今の大包平に長く付き合えば それだけ危険も増す」
火ノ丸「速攻勝負 立ち合いで決める ようやく掴めてきた所じゃ」

ここで明かされる、十日目の火ノ丸の取組結果。
大和号関例のぶちかまし見事打ち破り、白星を手にしていました…!!
これで8勝2敗…!

火ノ丸「今日の様な立ち合いが出来れば勝てる」
火ノ丸「ぶちかましじゃ誰にも負けねぇ」
これで火ノ丸は一応、
三名槍』全てに勝利を掴むことができた訳ですが、どの取組内容も
実は『三名槍』それぞれが得意とする分野で挑んで火ノ丸が勝っている
というのはなかなかにおもしろい展開ではないでしょうか。

相手の強さに正面からぶつかって打ち勝ってきたという、
これぞまさに【火ノ丸相撲】というような構成に思えます。
また、第224話で差し込まれた、以下のナレーション。

『かつて自分を脅かしたその技
仲間と磨いたこの技も
持てる全てを尽くし 誰よりも自由に土俵に棲まう』
『体の小さい鬼丸にしか出来ぬ相撲

この内容を加味すると、
三名槍との激戦を経て、
火ノ丸の相撲はさらに磨きがかかったと言えるでしょう。

【火ノ丸相撲】第224話「鬼丸国綱と草薙剣、超越」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年06・07合併号より、【火ノ丸相撲】第224話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
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しかし、一歩引いた視点から冷静に見ているチヒロは
より現実的な展開も視野に入れており…。
チヒロ「…もししくじって長引いたとしたら…?
この質問に対する火ノ丸の答えがこちら。
火ノ丸「そん時ゃ 無傷じゃ済まねぇかもな…」

一気に表情が強張るレイナ…。
それに気づいた火ノ丸は“何も心配することはない”、
そう伝えるかのようにポンっと彼女の頭に手を置いたのです…。

火ノ丸「そんな顔すんなって」
火ノ丸「大丈夫…上手くやるさ…」

くぅ~!!またイチャイチャしてやがる!!www
違う作品の話になってしまいますが、
もこっち!『頭ポンポン』は力士部屋に存在したよ!!w
(※【わたモテ】第9巻『[喪85]モテないしポンポンする』参照)

【わたモテ】第9巻 感想② 姉は日常の変化に戸惑い、弟はGENKANでS●X!
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。【わたモテ】の第9巻をご紹介させて頂きます!作者は谷川 ニコ先生です!(※原作担当の方と作画担当の方の二人組です。)今回は第82話~第85話についてです。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
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今になって、火ノ丸は当時いかに周囲の人間を心配させていたか、
ということを痛感しました。
火ノ丸(…なるほど 以前のワシはこれを…)
火ノ丸(周りにも相手にも押し付けていたんじゃな…)
火ノ丸(恐い…壊すのも壊されるのも…じゃが何より…)
火ノ丸(相手を恐れさせるその力に溺れるのが恐い…)

力に溺れるというこのキーワードが、
今回の取組において重要になってくる気がします。

火ノ丸「強くなろう 今よりもっと…」

大包平戦を目前にし、
決意新たに火ノ丸は気を引き締め直していました…。


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・遭遇1

九月場所 十一日目。

“早く着き過ぎた”、そう嘆く力士が早くも会場近くに顔を見せていました。
その人物こそ、大包平こと、加納 彰平!

加納(スマホを修理に出したり諸々…)
加納(念の為と思って早く出過ぎたか まいったな…)

そうです!!前話のラストにて、
勢い余って携帯の液晶にヒビを入れてしまってましたが、
ちゃんとあの後冷静になり、“あ、やっちゃった…!”となっていたんですね!www
その修理でショップに寄るため早く出たら、思いのほか会場にも早く着いちゃったと!
この人、可愛過ぎるよw

とまぁ、大いに笑った後にこんな考察するのもどうかと思うんですが、
前回スマホに入ったヒビとは、
現在の加納の心を蝕んでいる亀裂そのものを象徴しており、
それを今回の取組前に修理に出した
そして今回の取組を経て彼の心も浄化され、
その後に奇麗に修復されたスマホを受け取る
というような構成になっていたりするんでしょうか?
…やっぱ考えすぎかな?www

【火ノ丸相撲】第232話「国宝世代と童子切安綱、継承」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年15号より、【火ノ丸相撲】第232話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
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付人には先に支度部屋へ向かってもらい、
自分は時間潰しにぶらぶらすることに。
加納(支度部屋にはあまり居たくない…どうも苦手だ…あの空気)
加納(勝った負けたの感情の渦に触れたくないんだ)
加納(我ながら神経が細すぎると思うが…)

ここも非常に彼の人柄の良さが出ている場面でしたね。
付人を先に向かわせてた件も、
“自分の都合に付き合わせちゃ悪いし”のような感情が見え隠れしている気もします。

そして、そんな加納が何気なく入った男子トイレ

ここで、本日の取組相手である火ノ丸とばったり遭遇してしまいます!!
加納 「あっ…」
火ノ丸「えっ…」
てっきり、闘志むき出しのバチバチになった状態で
土俵上で初めて向かい合う、そう思ってたのでここは普通に驚きました!w

加納 「す…すまない!まさかこんな所に幕内力士がいるとは…」
火ノ丸「あ…あぁ いや ワシの方こそ…」
火ノ丸「良くないっすよね…今日顔が合う力士が二人でおるのは…」

これは、第22巻『第192番 九月場所開幕!!!』にて、
その日の取組前に出会った火ノ丸と典馬との会話でも触れられていた件ですね。
何ともシビアな世界だな~という感想と同時に、
当時、“借りていた小説を返す”という典馬の発言を聞いて、
“お前ら、いつの間にそんなに仲良くなってんだ!?と笑った記憶が蘇りましたw

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互いに軽率だったと、謝罪し合う火ノ丸と加納の二人。
火ノ丸「ど…同部屋の仲間の取組を客席から観るのが好きでして…」
加納 「いや!後から入って気づかなかった僕に非がある!
加納 「やはり支度部屋で済ませるべきだった…」

あくまで自分の責任だと告げる加納に対し、
火ノ丸は昨晩のレイナの発言を思い出していました。
火ノ丸「レイナが言った通り 良い人そうじゃなぁ 大包平関は」

この火ノ丸の発言。
今の加納には、決して告げてはいけないものだったのです…。
加納(良い人……か)
加納「…まさかそれはほめてるつもりなのか…?
加納「今から戦う相手に『良い人』だなんて…」
そう語る彼が纏う雰囲気は、
先程までの温和なものとは全く似て非なるものへと変貌遂げていました…。

加納「取組を終えた時…それでも君は僕を『良い人』と言えるかな…」
加納「憎む恨む可能性も考えておけよ」

それだけを言い残し、彼はその場を去って行きました…。

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・遭遇2

すると、個室の扉が開き、またしても見知った人物が現れます。

沙田 「…今のは潮君が悪いねー」
火ノ丸「!?沙田!?

彼は三日月 宗近こと、沙田 美月!
彼は現在9勝1敗と、火ノ丸以上に優勝争いに食い込んでいる状況です。

沙田「ダメだよ 良い人だなんて…」
沙田「恐くないって言ってる様なもんじゃん」
沙田「弱いと思われるのが一番嫌なんだよ 男の子はさ」
沙田「…言っとくけど 強いよ 今の大包平関は

と、冷静に火ノ丸へアドバイスを送る沙田。
皆さん、騙されないで下さい!!
めちゃくちゃキメ顔で格好良いこと言ってますけど、
こいつ直前までウンコしてただけですからね!!w
はぁ~これだからイケメンはもう~ヤダヤダw(*´꒳`*)

そして、二人揃ってトイレから出たところで、
沙田が火ノ丸を待っていたレイナを発見!

沙田 「あ 彼女さんだ」
そう呟くと何を思ったか、
ガシッとレイナにいきなり抱きつき、火ノ丸にアピールする沙田…!!

火ノ丸「てめぇぶち殺すぞ 沙田!!」
一瞬で修羅の相・無道を纏う火ノ丸!www
沙田 「アハハハ!それそれ!」
と爆笑する沙田にはちゃんと意図があり…、
っていうのはわかるんですが、
その後沙田が“謎の休場扱い”とかになって
フェードアウトしてたらめちゃくちゃ面白かっただろうな~とか思ってしまうw
沙田も本当良いキャラしてますよw


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・無道vs無道

ついに始まる、『大包平 – 鬼丸』の取組!

開始前に差し込まれる火ノ丸のモノローグ。
火ノ丸(その時はまだわかっていなかった…)
火ノ丸(沙田が残した言葉の意味を…)

あの後、沙田が火ノ丸へ告げていたセリフがこちら。
沙田「それも 君だよ

まだその意味するところを理解できていない火ノ丸でしたが、
もう既に眼前には未だ全勝の大包平が!

火ノ丸(立ち合い…集中!!)
火ノ丸が狙うのは、昨晩のチヒロとの会話で出た通り、
例のぶちかましによる速攻勝負…!

『はっきよい!!』

勢いよく踏み込んだ火ノ丸のぶちかましが突き刺さる…、
そう思っていたのも束の間、
加納の冷静な柔の受けにより、
火ノ丸のぶちかましは完全に勢いを失ってしまいます…!
これはまさしく第23巻『第199番 鬼丸国綱と刃皇、質問』にて、
刃皇が見せた『受け』そのもの…!

加納(伊達に誰より刃皇とやってねぇよ…)
直後、修羅の相・無道を纏う加納!
加納(俺をナメるな!!! 羅城閉門
火ノ丸の両腕を外側から締め上げにかかる加納…!

火ノ丸(まずい…!)

その時でした…!
???(代われ 勝ちたいんだろ?)
火ノ丸の中で眠らせていたアイツが再び目を覚ましたのです…!

この取組を見守っていた一同も火ノ丸の変化に気づきます。
その中で唯一人。
彼の変化を特に驚くこともなく、
それが正しい在り方だとばかりに笑みをこぼしていたのが、沙田 美月!
沙田(…そうそう 無道それも君…)
沙田(無道<それ>も君の強さ 受け入れろ 飼い慣らせ

思えば、第21巻『第186番 いざ頂上決戦!!』にて、
蜻蛉切戦で同じ様に修羅の相・無道を纏い、
鬼気迫る立ち回りをした火ノ丸へ、
彼だけはその取組内容をさも当然というようにどこか認めているようでした。
その時のセリフがこちら。

沙田「…でもまぁ 昔からあぁだったよ 潮君は」

現在の展開と照らし合わせると、この言葉の重みも増してきます。
ここに来て、
沙田が一層、強者の風格を帯びてきてますね…!

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火ノ丸の変化に気づいた加納も全く動じてはおらず、
むしろさらに闘志がみなぎっていました。
加納(そうかよ… …来い!!)

そして描かれるのは、
互いに修羅の相・無道を纏い、ぶつかり合う二人の力士…!!

火ノ丸&加納((殺られる前に 殺れ!!!))

ついに剥き出しになった二人の殺意…!!
無道vs無道という、
未だかつてない程の激しいぶつかり合いが予想されるこの取組!
果たしてどのような決着を迎えるのか!?
というところで、第233話が終了。

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◆まとめ

以上が、【火ノ丸相撲】第233話の感想となります。

ここまでずっと不吉な予感を漂わせていた大包平戦がついに始まりました!
まさか、無道vs無道なんていう恐ろしい取組が実現するとは…!
これ程までに嫌なフラグが立っていると、
一週回って大丈夫なんじゃないかとさえ思えてきますが、果たして…。

それと、何と言っても沙田の強者具合ですよ!
これは個人的にかなりアツいですね。
初期のライバルキャラがここに来て、
最強の風格を帯びてくるってなかなか斬新なんじゃないでしょうか。
全くもって作風も状況も違いますが、
ヤムチャが終盤になってメキメキ頭角を現してくる”
なんて想像できませんよね?w
彼の今後の活躍にも期待したいと思います!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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