【火ノ丸相撲】第223話「鬼丸国綱と草薙剣、昇華」感想

漫画

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では、以下より感想&考察となります。

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◆【火ノ丸相撲】

▼感想&考察

◎第223番 鬼丸国綱と草薙剣、昇華

・崩れる均衡

センターカラー扉絵で描かれたのは、
互いの廻しに手をかけた状態、
つまり『両者 必殺の間合い』となった火ノ丸と草介の二人。
そこに添えられた煽り文は、
『譲れないものがある時 男は土俵で語る』
さぁ、この取組もいよいよクライマックス!

扉絵の通り、前回のラストで『両者 必殺の間合い』となり、
場内の興奮度も一気に増します。
そんな中、土俵際にいた火ノ丸は素早く俵から離れて体勢を整えます。
両者は土俵中央に移動し、そこで見には見えぬ数多の攻防を繰り広げます。
まさに『膠着の裏で殺し合う』という状況。
訪れる一時の力の均衡。

しかし、それも僅かな時間。
鬼車に失敗したのか火ノ丸の右下手がぐらつき、
草介はその一瞬の隙をつき、火ノ丸の右手から自身の廻しを切り離し
そのまま土俵際まで一気に押し込みました。
火ノ丸は草介の胸に頭をつけて半身で堪える苦しい状況に…。

鬼車が打てれば…。
チヒロは火ノ丸の現状を理解しています。
鬼車が打てねぇとなるとそこから派生する技も使えねぇんだ)
(怪我をする以前の様に草薙とまともに組み合うには手札があまりにも足りねぇ…!)

そんな中、一人冷静にこの取組を見守っていた横綱刃皇は呟きます。
「どうした…使えよ 右の下手を」

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・イップス

「怪我した時のショックでわからなくなっちまったんだ」
「『鬼車の打ち方』を」
かつて、火ノ丸は蟹江先生の診療所でこう告げていました。

イップス』。
それは、今まで当然のように出来ていたことが突然出来なくなってしまう症状のこと。
未だにはっきりとした原因もわからず明確な治療法も確立されていません。
何人ものプロアスリートがイップスに悩まされ、引退に追い込まれています。
火ノ丸は今、それにかかってしまっているのです。
蟹江先生は一人の医者として、真摯に事実を告げました。
「克服するには一人一人に合う治療法を見つけ何年も掛けて向き合わなきゃいけねぇ」
「もう二度と同じ様には投げられないと思え…」


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・右下手投げ 鬼車

場面は再び土俵へ戻り、追い込まれた火ノ丸の心情が語られます。
みんなの技でここまで来れた…なら…)
(ワシは…ワシはどうする!!)
直後、草介は火ノ丸の廻しを掴むその右腕に力を込め、
大きく左へ薙ぎ払う動きを見せます。

勝敗が決するかという刹那の間、火ノ丸の心は至って冷静。改めて自分自身と向き合います。
(和国は人をやめ神となった)
(刃皇は人を謳歌し神になる)
(ならワシは)
(小せぇのもワシ 大きいのもワシ 小さく強いこの体を ワシは…)
ワシは ワシを 謳歌する!!
草介の薙ぎ払いをぐっと堪え、その場で踏み留まる火ノ丸…!

そこで差し込まれる、少し先の未来を予感させるレイナの言葉。
(もしこれに無理矢理理屈を付けるとするならば)
(火ノ丸の『体』があの頃を思い出したのかもしれない)

あの頃…。
次のページで描かれたのは、
上半分にこの取組を見守る現在のダチ高メンバー。
そして、下半分にはIHでの火ノ丸の取組を見守っていたあの頃のダチ高メンバー…!

いつしか、組み合う火ノ丸と草介もあの頃の姿に…。
続く見開き2ページで描かれたのは、
それこそIH団体決勝の決着の瞬間のように、草介を振り投げる火ノ丸の姿!
その技とは、正調 右下手投げ 鬼車
鬼車、ついに復活…!

しかし!!
(君を待っていたんだ 潮火ノ丸…!!!)
最後に差し込まれた、尚も闘志が燃え続けていることのわかる草介のこのセリフ。
今回とほぼ同じ構図となる第17巻 第151話の最後の見開きと比べると、
確かに草介の体勢にはまだ余裕があり、右足も地に付いたままです。
“待っていた”という言葉の意味。
これはあの時の決まり手鬼車に対して完全な対策が用意されており、
それをここから繰り出す、ということなのでしょうか?
鬼車復活の余韻に浸る間もなく新たな不安材料が見えてきた、というところで第223話が終了。

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◆まとめ

以上が、【火ノ丸相撲】第223話の感想となります。

前話でも強く感じましたが、もう火ノ丸は一人での孤独な相撲は取らず、
これからは仲間とともに育んだ技・経験・絆、さらには応援までも自らの力とし、
それこそ団体戦の様に相撲を取ってくれるんでしょうね。
あの頃ダチ高メンバーが描かれたページはウルウルしてしまいました…。゚(゚´Д`゚)゚。

そして、ラストに感じる草介覚醒の兆し…!
ものすごく気になる引きですが、次のジャンプは来年1/7(月)まで約2週間のお預け!
その間に草薙戦まわりのエピソードをコミックスで読み返しておきます…!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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