【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】感想

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、とある漫画作品のご紹介です。
それは、、、
【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】
です!!

映画【ドラゴンボール超 ブロリー】ネタバレ無し感想&鑑賞前に知っておくべきこと!
今回は映画【ドラゴンボール超 ブロリー】に関してネタバレ無しの感想と、鑑賞前に知っておいた方が良いと思われることをまとめます。入場者プレゼントについてや“2種類あるパンフレットの違いは?”など、グッズに関する細かいことも書いていきます。
映画【ドラゴンボール超 ブロリー】ネタバレ感想① ~序章~
今回は映画【ドラゴンボール超 ブロリー】に関して、時系列順にストーリーを振り返りながらネタバレ有りの感想をまとめていきます。
映画【ドラゴンボール超 ブロリー】オリジナル・サウンドトラック感想
今回は映画【ドラゴンボール超 ブロリー】オリジナル・サウンドトラックのご紹介をさせて頂きます。各楽曲の簡単な感想と、実際にその楽曲が映画本編のどんな場面で使用されていたか、などをまとめていきます。
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◆【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】

▼はじめに

まず、【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】のお話をする前に、
触れておかなければならない作品があります。
それは、【銀河パトロール ジャコ】です。
この作品は、鳥山 明先生が週刊少年ジャンプにて13年ぶりに連載された漫画作品です。

【銀河パトロール ジャコ】は、
通常サイズのコミックスと、いわゆる完全版サイズの特装版2種類が発売されています。
私は【ドラゴンボール 完全版を手元に置いているので、
統一感を出すために特装版を購入しています。

特装版には特典も付いています。

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そして、このコミックスに収録されている描き下ろしSPおまけ漫画
【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】(以下、【マイナス】)なのです!
というのも、【銀河パトロール ジャコ】という作品自体が、
実は【ドラゴンボール】の前日譚であったことが最終話で明らかになります。
その最終話に続けて掲載されているのが、
【銀河パトロール ジャコ】さらに前日譚となる【マイナス】になる訳です。

先日の投稿の通り、映画【ドラゴンボール超 ブロリー】を鑑賞して来たのですが、
まずは詳細な本編の感想を書く前に、
より関わりの深いエピソードであるこの【マイナス】の感想をまとめようと思います。

映画【ドラゴンボール超 ブロリー】ネタバレ無し感想&鑑賞前に知っておくべきこと!
今回は映画【ドラゴンボール超 ブロリー】に関してネタバレ無しの感想と、鑑賞前に知っておいた方が良いと思われることをまとめます。入場者プレゼントについてや“2種類あるパンフレットの違いは?”など、グッズに関する細かいことも書いていきます。
映画【ドラゴンボール超 ブロリー】オリジナル・サウンドトラック感想
今回は映画【ドラゴンボール超 ブロリー】オリジナル・サウンドトラックのご紹介をさせて頂きます。各楽曲の簡単な感想と、実際にその楽曲が映画本編のどんな場面で使用されていたか、などをまとめていきます。

それでは、以下より感想&考察を記述します。

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▼感想&考察

◎帰還命令

その昔、戦闘民族サイヤ人は悪の帝王フリーザの傘下に入っていました。
彼らに課せられた任務とは、
その優れた戦闘能力で暴れまわり、多くの星を奪ってくること。

ここにまた一人、ずば抜けた格闘センスで相手を圧倒するサイヤ人が。
彼の名は、バーダック

頬には十字傷。そして、他のサイヤ人と同様、尻尾が生えており腰に巻いています。
戦闘の最中、バーダックと共に戦っていたもう一人のサイヤ人は、
スカウターから帰還命令が入ったことをバーダックに伝えます。
「バーダックさん 帰還命令です!」
「すべてのサイヤ人はただちに惑星ベジータに帰るようにと!」

映画【ドラゴンボール超 ブロリー】にて、彼の名前はリークであったことが判明しました。
しかも、パンフレットによると“バーダックの相棒とのこと!
ただ、バーダックを“さん”付けで呼んでいるので上下関係はある模様。

また、このエピソードをどこまで今回の映画とリンクさせて考えていいのか微妙なところですが、
あえて共通世界として捉えた場合、
スカウターは41年前にフリーザによってサイヤ人に支給されたもの
という設定に映画ではなっており、
バーダックが本編で一度もスカウターを装着しないところを見ると、
割と早い段階からフリーザに対して不信感・疑念を抱いていたのではないか、
ということが窺えます。

“すべてのサイヤ人”を帰還させるというところに違和感を感じるものの、
彼らは指示に従い、惑星ベジータへと向かうことに。
「しかしどういうことですかね、フリーザの野郎の命令らしいけど」
「こんなのはじめてですよ」
道中、不満を漏らすリークに対し、
「聞かれるぞ」スカウターを取るように注意するバーダック。
もし、そういう意味合いも込めて部下にスカウターを支給していたのだとしたら、
フリーザは本当にずる賢いと言いますか、あくどいと言いますか…。
仮に反乱を起こそうと考えている部下がいたとしたら、即排除する気満々ですよ。
圧倒的な力を持っていながら、こういう計算高い事もする。
油断してくれない敵程、厄介なものはありません。
フリーザが慎重に慎重を期すタイプであったからこそ、
サイヤ人たちは悲劇に見舞われるのです…。

「こいつはやはりなにか裏がありそうだ……」
バーダックの疑念は深まるばかりですが、無事二人は惑星ベジータに帰還。
「ようバーダック ひさしぶりだな 生きてたか」
二人を出迎えたサイヤ人の名はタロ
パンフレットによると“いかつい顔をしたサイヤ人”
もっと他に特徴は無かったのかw
タロいわく、フリーザ軍が超サイヤ人のことを聞いてまわっているとのこと。
「超サイヤ人?伝説の超サイヤ人のことか?」
ついに運命の歯車は回り始めました…。

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◎悪の帝王フリーザ

一方、宇宙船から惑星ベジータを見つめる者が一人。
彼こそ、悪の帝王フリーザ
部下のキコノ超サイヤ人などよくある英雄伝説だと進言します。
ですが、フリーザもそれは承知の上。
「わかっていますよ ですがわたしには一抹の不安もあってはならないんです」
この慎重さ!なんて恐ろしいヤツなんでしょう…。

ちなみに、このキコノという部下。
実は天才科学者であり、スカウターや戦闘服の発明者なんです!
見た目からは想像だにしなかったキャラ設定。
もしかして、この人フリーザ軍の要なんじゃないの?w

「どちらにしてもサイヤ人という連中は
 プライドが高すぎてどうも忠犬にはなりきれませんからね」
「星ごと消えてもらうにはいい潮時でしょう」
ついに明言される終わりの時…!
それと、プライド云々の話について。
フリーザの忠実な部下であったギニュー特戦隊を思うと、
確かにプライド高かったらスペシャルファイティングポーズなんて取れんわな、と納得w

ほぼすべてのサイヤ人が集結するであろう1か月後に惑星ベジータの破壊が行われることに。
終焉へと着実に進むカウントダウン…。

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◎死の予感

次に一コマだけ差し込まれたのは幼き頃のベジータラディッツ
「帰らなくていいのか?王子のキミが」と問いかけるラディッツに対し、
帰還命令は聞こえなかったフリをするとベジータは宣言。
こんな幼い時からなんて我の強いヤツなんでしょう!
あと、どうでもいいことですが、
昔のベジータは登場シーンの度に何か食べていないとダメのか?w
原作の初登場シーンでは異星人の腕を(今思うとどんなキャラ設定だw)、
今回はリンゴっぽいフルーツでした。

そして、ようやく我が家に帰るバーダック。
出迎えるのは奥さんのギネ
ここが【ドラゴンボール】世界での彼女の初登場の場面です。

帰って早々に抱き合うなど、実はラブラブです!w

ラディッツは帰っていないのかと尋ねたバーダックは、
ベジータ王子と組んで遠い星にいると聞かされ、
「やっかいなヤツと組まされたな…」と少しお父さんの顔に。
非行少年とつるんで息子がグレないか心配しているようにも見えて、
なんとも微笑ましい(*´꒳`*)
大丈夫ですよ、バーダックパパ!
しっかりグレてナメック星人に貫かれるんで!w
割とマジメに、ベジータのせいでラディッツがあんな感じになった説、ありますよこれ!

一方、まだ幼いカカロット
保育機と呼ばれるカプセルの中に入れられていました。
自分にそっくりなカカロットを静かに見つめ、バーダックは決意を固めました…。
「夜になったら丸型ポッドを盗んでくる こいつを星に飛ばしてやるんだ」
理由もわからず、愛する我が子を“飛ばし子”にするなど大反対のギネ。
ですが、バーダックの中で既に疑念は確信へと変わっていました。
「フリーザは何か企んでいる……死の予感がするんだよ…」

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◎親子の別れ

その日の晩。
カカロットを入れた丸型ポッドとともに、街外れへやって来たバーダックとギネ。
家族みんなで逃げようと提案するギネに対し、
自分たちではスカウターで見つかってしまうとバーダックは否定します。
全ては息子の命を救うために…。

プログラムされた行先は地球
「バーダックの考えすぎだったらすぐに迎えにいくからね!」
ギネはサイヤ人としては珍しく穏やかな性格の持ち主であり、
それは間違いなくカカロット(悟空)へと受け継がれます…。

バーダックはというと、ギネとは違いおそらく元々は
一般的なサイヤ人気質の人間であったということがセリフから読み取れます。
そんなバーダックも、ギネとの愛を育む過程でいつしか変わっていました。
ここにいるのは息子の幸せを祈る一人の父。
「ぜったいに生き延びるんだぞ……じゃあな」

そして、一人辺境の星へと飛んでいくカカロット。

去り行く息子に向け、ギネは最後に叫びます。
銀河パトロールに気をつけろーー!」
無事、惑星ベジータを飛び出し、遥か彼方の地球へ向け
カカロットを乗せた丸型ポッドは消え去りました…。

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◎銀河パトロール

ここは銀河パトロール本部
銀河王に呼ばれて集まったのは、
自身がエリートであることを信じてやまない銀河パトロール隊員ジャコ

彼がここに呼ばれた理由はあるおそろしい宇宙人を退治するという任務のため。
「すぐに準備をして地球という星に行ってください」
「惑星フリーザから飛行体がそこに向けて発射されたようです」

ジャコに与えられた任務とはカカロットの退治だったのです。
ここで、惑星ベジータが惑星フリーザと呼ばれている件について。
もしかすると、惑星ベジータという認識を持っていたのは最早サイヤ人のみであり、
まわりからは既に、フリーザに侵略された後の“惑星フリーザ”として認識されていた、
ということなんでしょうか。
そうだったとしたら、これまた何とも悲しい現実ですね…。

こうして、ジャコは地球へと向かい、
【銀河パトロール ジャコ】の第1話へとつながります。

さらにそこから時を経て、何の因果か、
運命の子供カカロットは地球育ちのサイヤ人孫悟空として
仇敵フリーザと対峙することになるのですが、それはまた別のお話…。

◆電子書籍

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◆動画配信

▼U-NEXT

今回ご紹介した【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】は、
映画【ドラゴンボール超 ブロリー】で初めて映像化されたようなものですが、
惑星ベジータが消滅するまでの流れは、1990年に【ドラゴンボールZ】のテレビスペシャル、
【ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜】として
放送されています。

テレビ版オリジナルのストーリーですので、
鳥山 明先生が描かれた今回の内容とは少々ズレがありますが、
他の作品にはないダークな世界観が独特であり、今でも根強い人気があるアニメ作品です。

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◆まとめ

以上が、【DRAGON BALL- 放たれた運命の子供】の感想となります。

たった1話だけでもこれ程濃密な物語になっていて、本当に感動させられます。
このエピソードを読んだ後に改めて【ドラゴンボール】を読み返すと、
最初から想定されていた設定ではないはずなんですが、
いろいろな場面で感慨深いものを感じてしまいますね。

【銀河パトロール ジャコ】自体も鳥山節が炸裂、という感じで非常にユニークなので
往年の鳥山 明先生のギャグ漫画が好きな人には絶対におススメです!

また、映画【ドラゴンボール超 ブロリー】では今回のエピソードに加え、
ブロリーパラガスベジータ王などの物語が複雑に絡み合ってくるので、
より一層深みが増し、ここの冒頭約30分だけで非常に胸を打つ仕上がりになっています。
ぜひ、劇場でチェックしてみて下さい!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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今回は映画【ドラゴンボール超 ブロリー】オリジナル・サウンドトラックのご紹介をさせて頂きます。各楽曲の簡単な感想と、実際にその楽曲が映画本編のどんな場面で使用されていたか、などをまとめていきます。

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