【火ノ丸相撲】第222話「鬼丸国綱と草薙剣、対峙」感想

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

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◆【火ノ丸相撲】

▼感想&考察

◎第222番 鬼丸国綱と草薙剣、対峙

・3体の鬼

前話のラスト、渾身のぶちかましで草介を後方へ吹き飛ばした火ノ丸。
(…何が起きている!?何だ 何だこの気配は)
草介が感じ取った気配。
そこで描かれたのは、それぞれ体格や造形が異なる3体の

火ノ丸の取組の中で、が描かれることはこれまでも何度かありました。
例えば第4巻 第30話、火ノ丸と草介が初めて土俵でぶつかったエピソードです。
互いが相手の廻しに手をかけ、
火ノ丸は百鬼薙を、草介は大蛇断を繰り出そうとした時の表現で、
その時は火ノ丸側に1体の、草介側に八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が描かれました。

今回の3体のの表現が意味するもの。
私の予想では、
左奥の飛び上がっている小さな
右側の大きくたくましい小関部長
最後に片方の角が折れ、手元に複数の刃をまとったユーマ
をそれぞれ表しているのだと捉えています。
その根拠は、ここから続く展開にあります。

=======※追記_ここから=======
手元に複数の刃をまとったは、
火ノ丸自身を体現した存在だったことが第224話で明らかに!
私の読み違いでした…!すいませんm(_ _)m

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=======※追記_ここまで=======

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・新たな火ノ丸の「横綱相撲」

この取組を見守る一同は火ノ丸が草介に押し勝っている現状に驚きを隠せません。
その時、大和国親方は冷静に呟きました。
「…相手の相撲に付き合い過ぎたな…」
(草介の腰が高い…いや高くさせられた…!)

ここで、ぐっとガッツポーズを取る柴木山親方。
天王寺も既に状況を把握し、火ノ丸の取組内容を冷静に分析しています。
(鬼丸の畳みかける様な奇手の連続…その対応に追われ)
(知らず知らずの内に草薙の重心は上がっていた…!)

(小兵としての強さをあえて押し進めた事で 攻めの緩急が更に増し)
真っ向勝負の威力も増した!!)

私は前話の感想で、新たな火ノ丸の「横綱相撲」の予想を以下のように記述しました。

これまでに蓄積してきた技・経験全てを総動員して、
火ノ丸のいういい形へと相手を誘い、
そこから相手を最大の力で吹き飛ばす、というものではないかと。

テスト

つまり、今回この「崩し」を火ノ丸は
足取りや八艘飛びなどを組み合わせることで行っているのではないかと。
相手に気づかせぬまま、自分にとって都合のいい必殺の位置取り、
間合いに相手を誘い込む、というのが私の予想です。

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大体のところは合っていたのではないでしょうか。
足取りも、八艘飛びも、全ては火ノ丸の武器である真っ向勝負を生かすため…!

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・みんなが教えてくれたもの

かつて、柴木山親方は火ノ丸に対し、
今の相撲ではいずれ限界が訪れるということを語っていました。
真っ向勝負を捨てろとは言わん…ただ」
「今勝つ為には拘り方を変える必要がある」
「お前の信念と照らし合わせ 納得できる落とし所を探すんだ…!」

“拘り方を変える”、これこそが火ノ丸と草介の違い。
火ノ丸は決して真っ向勝負を捨てた訳ではありませんでした。
しかし、そのためには視野を広げる必要がありました。

「…親方 ワシはもう…大丈夫です…」
そう答えた火ノ丸の視線の先には、柴木山部屋で相撲を取るの姿が…!
彼は、自分よりも小さな火ノ丸が真っ向勝負で相手に挑む姿勢に憧れ相撲をはじめましたが、
その体格や経験不足のため火ノ丸たちがダチ高を去るまでの期間では
結局自分の望む相撲を取ることはできませんでした。
しかし、チームの勝利のため必死に取り組んでいた彼の姿は、
今、火ノ丸にとっての新たな光として輝いていたのです。
(ワシの武器 真っ向勝負を生かす為に可能性を拡げろ…)
(今までよりも更に…大丈夫 もう見失わねぇ)
(しっかり見据えろ 目指す場所は変わらねぇ)
火ノ丸が見守る中、彼の代名詞とも言える技“鬼車”で相手を投げる…!
(道は一つじゃない それは一見遠回りに見えるかもしれねぇが…)
(敬意と覚悟で切り開いたその道は)
(目指した先へと続いとるとみんなが教えてくれたから

高校相撲編で描かれた仲間との絆、経験。
その全てが今の火ノ丸の血肉となり、彼を勝利へと導くのです。

場面は戻り、耐えていた草介が右腕一本で火ノ丸の態勢を崩そうとするところ。
その時、火ノ丸が繰り出したのは、かつてユーマが見せた足掛け!
この取組を見守る駿海さんは語ります。
「心 技 体とは人生そのものだ…」
(お前が歩んで来た道…お前を育む全てがお前を強くする…)

そして、足掛けに続けて火ノ丸が出した技は“掛け張り手 焼け炮 破城”
ユーマの“掛け突き 破城掌”を自らの技として昇華させたもの。
仲間の力を借り、彼はさらなる高みへと進んでいきます。
火ノ丸は個人戦に弱く、団体戦に強い。
高校相撲編で描かれていた火ノ丸の意外な特徴。
それが今、新たな火ノ丸相撲の強さの根源としてつながろうとしています。


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・必殺の間合い

火ノ丸は、自身の体格が相撲を取る上で恵まれていないことを痛感していました。
(…プロになってより強く思う…ワシは小せぇ…
(観客も…相撲の神様も…誰もワシが横綱になるなんて思ってねぇし…)
(こんな小せぇ横綱なんて望まれてもいねぇのかもしれねぇ…)
しかし、それは決して彼が相撲をあきらめる理由にはなりません。
(…だからこそ見せてやる)
(他の誰にもできねぇ 見たことのねぇ新しい横綱を…)
火ノ丸が新たな決意を胸にした、その瞬間!
わずかに笑みを浮かべた草介は、火ノ丸の廻しにかかった指二本で
火ノ丸を右側へ大きく揺さぶり彼の態勢を崩しました。
一瞬の出来事に、見守る一同も息をのみます。

この取組が始まって以降、様々な感情が駆け巡っていた草介ですが、
火ノ丸の新たな強さを前にして抱くのは“喜び”でした…。
(強い…君が強い事が嬉しいんだ…!!)
右上手を取られたら 死』
ついに取られてしまった右上手
火ノ丸も負けじと、草介の廻しに手をかけます。
「互いに廻しを引いて胸が合ったー!!」
実況にも熱が入る中、横綱刃皇は冷静に呟きます。
「さぁ…見せてみろよ」
(君達はどんな神になる?)

草薙 右上手。鬼丸 右下手。
ここで再び描かれるのは、向かい合う八岐大蛇(ヤマタノオロチ)3体の
いよいよクライマックス、『両者 必殺の間合い』
というところで第222話が終了。
最後の『両者 必殺の間合い』の表現は第17巻 第147話でのIH団体戦決勝で描かれたもの。
構図も同じく、火ノ丸と草介が互いの廻しに手をかけた状態。
前回はここからの攻防・読み合いを制した火ノ丸が鬼車で打ち勝ちましたが、
果たして今回はどうなるのか?
そして、過去の取組内容やセリフなどが度々踏襲されるこの作品。
草薙戦は特にそれを感じます。
まだまだ私が取りこぼしているものもありそうですね。
さぁ、決着も目前!次回までに第17巻だけは読み返しておいた方が良さそうです!

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◆まとめ

以上が、【火ノ丸相撲】第222話の感想となります。

おそらく次回で草介の覚醒が起こり、もう一波乱ありそうな予感。
そして、今回描かれた3体のの解釈が仮に今回の私の予想の通りなら、
まだ火ノ丸自身を投影したは出ていない、ということ…!
う~ん気になります!!(*´꒳`*)
しかも、次回はセンターカラーなのでそちらの扉絵も楽しみですね!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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