【それでも歩は寄せてくる】第25局 感想 募る嫉妬で喜ぶ先輩と爆ぜる駒

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、週刊少年マガジン2019年39号より
【それでも歩は寄せてくる】第25局の感想記事になります!

【それでも歩は寄せてくる】第24局 感想 友情を犠牲にするド畜生後輩
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年マガジン2019年38号より、【それでも歩は寄せてくる】第24局の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
【それでも歩は寄せてくる】第1巻 感想まとめ
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、つい先日発売された【それでも歩は寄せてくる】の第1巻について、これまで投稿してきた感想記事を収録エピソード毎にまとめたいと思います。
【からかい上手の高木さん】第1巻 感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【からかい上手の高木さん】の第1巻についてご紹介をさせて頂きます!作者は、山本崇一朗先生です!第1巻には第1話~第9話が収録されています。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【おすすめ】落ち込んだ時に読むべき漫画5選「文太郎と泣き、ポコと笑う」
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、落ち込んだ時にぜひ読んで欲しい【おすすめ】漫画作品を5タイトル、私の独断と偏見で厳選しご紹介致します!


では、以下より感想&考察となります。

山本崇一朗が描く新ヒロイン!『それでも歩は寄せてくる』PV
スポンサーリンク

◆【それでも歩は寄せてくる】

▼感想&考察

◎第25局

感想&考察

いつもの部室でいつものように将棋を指していたうるしちゃん。
しかし、その相手はいつもと違い…。

うるし「しかし 角竜タケルってすごい名前だなぁ 将棋めちゃくちゃ強そうじゃないか」
タケル「いやー ルール知ってるくらいですよ」

前回、入部後としては初のご対面となっていた、うるしちゃんとタケル君。
二人が会話をするのは今回がはじめてです。

うるし「そういえば 幽霊部員て聞いたけど」
タケル「まぁ いろいろあるんですけど 男として 来れるときは来ようかなって!!」
うるし「そっかー いつでも来てくれ」
タケル「うっす」

ほぼ初対面にもかかわらず、既に打ち解けた雰囲気です。
互いに根が明るく、細かいことはあまり気にしない。
もともと誰とでも仲良くなれそうな二人ですし、意外と気が合うのかもしれませんね。

そうこうしていると、タケル君が次の一手を指しました。
パチ
“これぞ将棋”という、駒が盤面に打ち付けられた時に鳴る、
あの軽快な音が部室内に響き渡ります。
そして、人一倍この音に反応するのが将棋大好き女子高生…!!

うるし「へぇ いい音出すなぁ」
タケル「ははは そースか?」

うるし「ホントはやってたんじゃないのか~?」
タケル「いやいや」

うるしちゃんは嘘を付いてでも人をおだてるようなキャラではありませんから、
心からそう思っての発言でしょう。
タケル君も彼女の言葉を受け、素直に喜んでみせます。
二人の間には、もう既に良好な先輩・後輩関係が構築されつつありました。

一方、そんな和やかな空気の二人をよそに、片隅で一人黙々と将棋を指していたのが歩君

歩(センパイ…オレだって…いい音くらい出せますよ)

ダークサイド堕ち、待ったなし…!w
嫉妬心丸出しで、変なところで張り合おうとしていますw

歩(聞いてください…!! タケルよりはるかにいい音を!!)
直後、遥か高みから駒を叩きつける歩君…! しかし…!!

ペコ』 歩(く… ポータブル将棋でさえなければ…!!)

普段のクールな佇まいやうるしちゃんとの対比から勘違いしがちですが、
歩君も大概子供っぽい”思考回路をしています…w
そういう意味でも、やはりお似合いな二人なのかもしれませんね…!(o^-^o)

【それでも歩は寄せてくる】第24局 感想 友情を犠牲にするド畜生後輩
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年マガジン2019年38号より、【それでも歩は寄せてくる】第24局の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
スポンサーリンク

うるし「へぇー ちゃんと定跡も知ってるじゃないか」
タケル「まー これだけっスけど」

一人の少年の心が闇に包まれようとしている中(笑)、
うるしちゃんとタケル君の二人は先程と変わらず、随分とにこやかに会話をしていました。
その時、ふと歩君の視界に入ったのは、想い人の飾らない満面の笑みでした…。

それだけで彼の心は満たされ気づけば彼本来の優しい表情に戻っていました。

タケル「おう すまんな 歩 オレのせいであぶれて」
歩  「気にするな センパイと指す方がお前のためになるだろう」

タケル君のために。将棋部<仮>のために。そして、ひいては愛しき先輩のために…!
歩  「それに」
決意新たに、今ここで彼が語るのは偽りなき愛の言葉…!

歩  「オレはセンパイが嬉しそうなら それでいい

うるし「な…」 タケル「ほー」

日頃から乙女の恋心をむやみにざわつかせるという意味では、
歩君はもはや国際指名手配レベルの“恋愛テロリストである…!w

と、その時…!
部室のドアが開き、そこに立っていたのは見覚えある一人の少女…!

桜子 「トイレ…行くって言って… 全然 帰って来ないと思ったら…」
タケル「あ」

彼女はタケル君と同様、歩君の幼なじみである御影 桜子
『第23局』以来の登場です。

タケル「ちょっと待て!! 今日は男として…」
タケル君の必死の訴えも虚しく、桜子ちゃんがここで取り出したのは例の“紐で吊るした五円玉”。
それをゆらゆら揺らして彼女が語るは一言。

桜子 「帰るよ
タケル「はい

あっという間に従順なしもべの出来上がり♪w
「失礼しました」とだけ言い残し、フラフラと部室を出て行くタケル君。
桜子ちゃんも一礼だけ済ませると、そのまま彼の後に続いて出て行ってしまいました。

静まり返っていた部室に、直後響き渡るうるしちゃんの至極真っ当な疑問。

うるし「え!?今の何!?
歩  「催眠術ですね
うるし「え!?」

いや、当然のことのように流すなw
というか、歩君が二人の関係性をどう捉えているのか、
『わたし、気になります!』w

【それでも歩は寄せてくる】第23局 感想 幼なじみは熱血漢と催眠術師
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年マガジン2019年36・37合併号より、【それでも歩は寄せてくる】第23局の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
スポンサーリンク

うるし「結局二人かー また来てくれるかなー」

ようやく念願の二人っきりになれたというのに、目の前の想い人は心ここにあらず。
そんな現状に対し、思わず歩君は心の声がいつも以上に漏れ出てしまうのでした…。

歩  「……きっと来ますよ それより」
歩  「センパイ… 少し褒めすぎてませんでしたか
うるし「ん?」

彼の発言から遅れて数秒。
うるし「あ」
ようやくその意図を理解した彼女。
瞬時に頬を染つつも、
どこか満たされ舞い上がった感情はさらなる“おかわり”へと彼女を促します。

うるし「なんだー? もしかして ちょっと妬いてたのか?

少しイタズラっぽく、いつになく年上のお姉さんな表情をみせるうるしちゃん…!
しかし、直後部室内に響き渡るのは、
歩君から思わず漏れ出た声でも、うるしちゃんの喜び叫ぶ声でもなく…。

パシィィン!!
豪快に盤上へと叩きつけられた駒の爆ぜるようなサウンド…!!www

歩  「さぁ…」
うるし「うわっ!!これ見よがしにいい音!!

それ、ずっと気にしてたのか!w
とはいえ、これは彼なりにごまかした結果なのでしょう。
以下、前回の感想記事のまとめより一部抜粋。

『第19局』など、これまではうるしちゃんが『嫉妬』した姿が描かれていましたが、
果たして、今後は歩君の『嫉妬』した姿も描かれることになるのでしょうか?

まさしく、今回は歩君の『嫉妬』が一つのテーマになっていましたね。
さらに、嫉妬』という括りでいうと、もう一人

桜子ちゃんの心情”に関して。

図書室にいながら、本を取りに行くことすら面倒くさがるような彼女。
そんな彼女がわざわざ将棋部<仮>の部室まで来るというその“原動力”から、
彼女の中でタケル君という存在が非常に大きいことが窺えます。

今後、タケル君が隙を見ては部室へと通うようになった場合、
彼女の『嫉妬の矛先は果たしてどちらへと向かうのか…。
桜子ちゃんの今後の動向もいろいろと気になり始めたところで第25局が終了。

◆電子書籍

▼eBookJapan

電子書籍をご利用なら、まずおススメなのがeBookJapanです!



約50万冊という世界最大級の品揃えに加え、
一冊まるごとタダで読める無料まんがが提供されています。
無料まんがのラインナップは定期的に更新されるので要チェックですよ!


▼DMM電子書籍

次におススメなのが【DMM.com 電子書籍】です!
こちらも品揃え抜群ですし、何より特徴的なのが成人向けタイトルなど、
他にはないジャンルのコンテンツが充実していることです!
無料サンプルも付いていて試し読みができるので安心ですよ!

◆動画配信サービス

▼dアニメストア

アニメ動画配信サービスを利用するなら、dアニメストアがおススメです!
dアニメストアとは、月額400円(税抜)
2,800作品以上アニメが見放題の定額動画配信サービスです!
しかも、初回の31日間はなんと無料なんです!!
もし見たいアニメが配信されているなら、無料期間だけでも利用しなきゃ損ですよ!

一度ダウンロードしてしまえば、いつでもどこでも視聴可能です。
スマートフォン・タブレット・パソコン、どのデバイスにも対応しています!



スポンサーリンク

◆まとめ

以上が、【それでも歩は寄せてくる】第25局の感想となります。

やはり、第三者が加わると新しい発見や展開が生まれますね。
以前も述べたことですが、
二人だけしかいなかった世界に少しずつ広がりが生まれていくのを感じます。
それは何も世界観や設定の話のみにあらず、
主人公二人の心情にも様々な変化が生まれ、物語のさらなるエッセンスになっています。

え?歩君の将棋の腕前はどうなったって?
『こまけぇこたぁいいんだよ!!』www\(^o^)/

また、次週は“作者取材の為、休載ということなのでご注意を…!!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

【それでも歩は寄せてくる】第24局 感想 友情を犠牲にするド畜生後輩
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年マガジン2019年38号より、【それでも歩は寄せてくる】第24局の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
【それでも歩は寄せてくる】第26局 感想 間接キス、煽る先輩と照れる後輩
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年マガジン2019年41号より、【それでも歩は寄せてくる】第26局の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
【それでも歩は寄せてくる】第1巻 感想まとめ
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、つい先日発売された【それでも歩は寄せてくる】の第1巻について、これまで投稿してきた感想記事を収録エピソード毎にまとめたいと思います。
【からかい上手の高木さん】第1巻 感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【からかい上手の高木さん】の第1巻についてご紹介をさせて頂きます!作者は、山本崇一朗先生です!第1巻には第1話~第9話が収録されています。それでは、エピソード単位で感想&考察を記述していきます。
【おすすめ】落ち込んだ時に読むべき漫画5選「文太郎と泣き、ポコと笑う」
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、落ち込んだ時にぜひ読んで欲しい【おすすめ】漫画作品を5タイトル、私の独断と偏見で厳選しご紹介致します!

コメント