【火ノ丸相撲】第221番「鬼丸国綱と草薙剣、決別」感想

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、週刊少年ジャンプ2019年02号より火ノ丸相撲】第221番の感想になります。

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では、以下より感想&考察となります。

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◆【火ノ丸相撲】

▼感想&考察

◎第221番 鬼丸国綱と草薙剣、決別

・草薙の「横綱相撲」

かつて、草介は父である大和国と将棋を指しながら
横綱相撲についての議論をしていました。

『真正面から相手の全てを受け切り勝つ
『相手に何もさせず一方的に勝つ

これらの言葉で人々がイメージする取り口は様々。
父から「お前にとっての『横綱相撲』とは何だ」と問われ、
草介は、強者としての「格」の違いを見せつけるという事だと語ります。
「強者は持っている…自身を勝利へと導く…絶対の『型』
「大和国が右の上手を引いた時 相手は敗北を悟り」
「観衆は約束された勝利を待ち切れずに声を上げる…」

そして、場面は土俵へと戻ります。
(相手によってやる事を変えたりはしない…)
(大和国は…横綱は…ぶれない!!!
草介が右上手を取りに来たのを察知した火ノ丸は瞬時に切り替え、
その右腕ごと「一本背負い 無刀一輪」で投げようとしますが、
ここは草介が耐えます。
しかし、草介が右上手にこだわっていることは火ノ丸だけでなく、
観衆にも読まれるほど周知の事実。
そのまま足取りを狙う火ノ丸ですが、ここも草介は踏ん張り、耐える…!
(…何でも来い…!)
決して崩れない草介に対し、今度は「焼け炮」の連打で挑む火ノ丸!
それでも尚、全く動じない草介。
これこそ強者の振る舞い…!
見守る天王寺もこの取組内容を冷静に分析しています。

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・新たな火ノ丸相撲

火ノ丸もこのままでは終わりません。
次に出した手は「八艘飛び」!
しかも、ここで振られたルビは「ホタルスペシャル」に…!

蛍の必殺技チヒロ流の命名。
金鎧山戦より、火ノ丸の相撲は大きく変化しています。
それは第217番でのこのセリフにも表れている気がします。

「個人戦のワシは弱い でも」
みんなのおかげでいい形が作れたぞ…」

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これまでの火ノ丸は、その恵まれなかった体格を補うように、
自ら死地へと飛び込むような相撲を取り組んできました。
そして今、数多くの苦難を乗り越え、
その中で育んだ仲間との絆や経験、
それら全てを武器に新たな火ノ丸相撲が目覚めようとしています。

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・草介の覚悟

しかし、そんなものは認めない、とばかりに
宙を飛んだ火ノ丸を左腕一本で地面に叩きつける草介…!
(「横綱」とは土俵深くに根を張る幹太い“神木”だ)
横綱が宙を跳ねるなよ…潮君…)
(風にたゆたう根無し草に注連縄<しめなわ>は巻けないぞ)


その圧倒的な力に、見守る観客一同も息を呑みます…。

確かに、草介は横綱刀皇という壁にぶち当たっていました。
しかし、その壁にどう挑むのか、彼は覚悟を決めたのです…!
(人は僕に変れと言う…父の幻影に縛られるな…自分の相撲を取れ…と)
(だがもう迷わない…誰に何を言われようとも僕はなる!)
大和国に!!それが僕だ!!!


そして、今目の前にいる火ノ丸は拘りを捨てた存在。
草介の目には、かつての自身の迷いや弱さの象徴として映っているのかもしれません。
そんな過去の自分を振り払うかのように、
草介は火ノ丸に大きな一撃を加えようと構えます。
(もういい…僕は君を置き去りにして 刀皇を越え 横綱に…)

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・鬼丸の「横綱相撲」

その時…!
見開き2ページで描かれる、火ノ丸から草介へのぶちかまし

それはまるで、第17巻 第146番でのIH団体決勝の大将戦で描かれた
草介から火ノ丸への強烈な張り手の見開き2ページの場面が
立場を変えて再現されたかのよう…!

(※第17巻『第146番 鬼丸国綱と草薙剣、相克』参照)

(当たり負けた!?一体何が)
思わず後方へよろける草介。
一方、間髪入れず次の一撃を繰り出さんと構える火ノ丸。
(…何か勘違いしてねぇか?久世…)
“ワシの横綱相撲”はもう始まっとるぞ)
(この相撲でワシはお前を越え 横綱になる!!!)

まさしく闘志を燃やし草介の眼前に迫る火ノ丸、というところで第221番が終了。

新たな火ノ丸の横綱相撲
私の予想としては、前述した通り、

みんなのおかげでいい形が作れたぞ…」

この第217番のセリフに現れているような、
これまでに蓄積してきた技経験全てを総動員して、
火ノ丸のいう“いい形”へと相手を誘い、
そこから相手を最大の力で吹き飛ばすというものではないかと。

それこそ、今回草介が語っていた、

「強者は持っている…自身を勝利へと導く…絶対の『型』

というセリフ。
この絶対の型にあたるモノになるのではないか、と予想しています。
というのも、かつて駿海さんのもとで修業を積み、修得した“百千夜叉墜”の極意。
第10巻 第86番より駿海さんいわく、
(技を決めるにはその前の「崩し」こそが重要)
(技への道程を工夫しろ)
(「崩し」さえすれば最後の一手は分かっていても避けられない

とのこと。
つまり、今回この「崩し」を火ノ丸は
足取りや八艘飛びなどを組み合わせることで行っているのではないかと。
相手に気づかせぬまま、自分にとって都合のいい必殺の位置取り
間合いに相手を誘い込むというのが私の予想です。
来週は答え合わせという意味も含め、非常に楽しみです!

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◆まとめ

以上が、火ノ丸相撲】第221番の感想となります。

今回描かれた、圧倒的な草介の強さ。
この取組を経て、草介はここからさらに強くなりそうで、
横綱刃皇に土をつける未来さえ予感させてくれます。
そして、来週はいよいよ火ノ丸の反撃が始まりそうです!
新たな火ノ丸の横綱相撲が果たしてどようなものとして描かれるのか、要チェックですね!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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