【火ノ丸相撲】第226話「童子切と大包平②」感想

漫画

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では、以下より感想&考察となります。

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◆【火ノ丸相撲】

▼感想&考察

◎第226番 童子切と大包平②

・ライバルから仲間へ

舞台は少し前にさかのぼります。
それは天王寺加納がまだ小学生だった頃。
二人は全国大会の常連であり、ライバルでした。

加納は小三で小学生横綱に、
天王寺は小六で小学生横綱に。
その後も二人は切磋琢磨し続け、
加納は中学二年で中学生横綱に、
天王寺は中学三年で中学横綱に。

ここで明かされた情報を整理すると、
幼い頃、つまり天王寺が体格の壁にぶつかっていた頃は、
加納が常に一歩先を進んでおり、
天王寺が加納の背中を追うかたちになっていたのですね…!

天王寺が中学生横綱になった頃から、
二人はついに二つ名で呼ばれるようになりました。

『未来の横綱候補「国宝」 刀剣における東西の横綱』
童子切大包平

やがて二人は成長し、高校生として共に鳥取白楼高校へ入学することに。

天王寺「そんな俺らがまさか同じチームになるとはなぁ」
天王寺「…今何連覇やっけ?」
加納 「四連覇中だよ 俺らの代で途切れさせる訳にはいかないぜ」
天王寺「ハハッ!いらん心配やな」

天王寺「俺とアキ…二人揃えば無敵やで…!!
かつてライバルだった彼らはその後同じチームの仲間となり、
力を合わせてチームの勝利に貢献し続けました。
そしてその二人が高みを目指す者同士として、今再びぶつかり合うのです…!

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・仲間からライバルへ

そして舞台は再び現代へ。
加納(…もう誰にも二番手なんて呼ばせない…一番になるんだ…!!
決意を固める加納。
この取組を見守る面々の中には、首藤など、
かつての鳥取白楼のメンバーを確認できました。

加納(…なれるのか?俺は…この男のライバルに…)
静寂に包まれる中、
加納が見つめる先には既に横綱の風格さえ漂わせる天王寺の姿が…!

鳥取白楼高校に入るまで、確かに彼らはライバルでした。
その後もとてつもない進化を続けた天王寺。
その姿を誰よりも近くで見て来た加納だからこそ、
自分がそんな男のライバルとして、果たして本当にふさわしいのか、
確固たる自信を持てないでいました…。
しかし、越えるべきは今この時…!ついに二人の取組が始まったのです。


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・復活

『はっきよい!!』

瞬間、張り手を繰り出し先手を取る天王寺。
その勢いのまま土俵際まで押し込まれるものの、
加納も至って冷静に対処。

加納(左差された…まずい… 守れ!! 閉門)
天王子の右腕を抱え込み抑える加納。
が、これも全て天王寺は研究済み…。
カウンターを決められ、逆に加納は左腕を抱え込まれてしまいます。
そのまま天王寺は加納の体勢を崩し、手前へと勢いよく引っぱりました。

『童子切は対戦する可能性のある全力士の情報が頭に入っている』
『成績・取り口はもちろん』
『相手の成長さえも想定し 相撲を支配する』

天王寺(俺の想定は越えんかったな…)
天王寺(出直して来いや…アキ…)
そこで彼が繰り出した技は、
『変形小手投げ 六ツ胴斬

頭も抑えられ、完全に体勢が崩れてしまった加納…。
今まさに倒れようとするその瞬間、彼を見守る一人の人物が彼へと語り掛けていました。
その人物とは鳥取白楼相撲部の監督であり、加納の実の父です。
「戦え…彰平…!」

直後、最後の力を振り絞り、加納は修羅の相・無道を纏います…!
(今の俺に…守るものなんて無いだろうが!!)
(越えろ…獅童が想定した俺を…!)
かつての俺が決めた限界を 越えろ!!

頭を押さえていた天王寺の腕を振りほどき、
体勢を持ち直した加納は、そのまま逆に天王子を投げる姿勢に入ります。
ここで描かれた天王寺の表情はなんとも嬉しそうな笑顔であり、
それはライバルの復活を心から喜んでいるようでした…。
それを見た加納の表情もまた、
憑き物が落ちたように晴れやかなものへとなっていました。

(俺はお前に応えられているか…?)
(俺は…またあの頃の様に)

ライバルになる為に ここまで来たんだ!!)
加納は両腕で天王寺の右腕をがっちりとホールドし、天王子の体勢を崩します。

倒れこんでいく刹那の瞬間、天王寺の心境が語られました…。
天王寺(…俺だけやない… みんな待っとったんやで…

『投げの打ち合いだぁーー!!』
『どっちだ!?軍配はーーー』
白熱する実況を背に、土俵下へと崩れ落ちていく二人の力士…!
果たして勝利を手にするのどちらか!?
というところで、第226話が終了。

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◆まとめ

以上が、【火ノ丸相撲】第226話の感想となります。

何なんでしょう、この天王寺の風格はw
圧倒的なカリスマを持ち合わせながら、
前回の回想シーンであったように仲間を鼓舞するためなら嫌われ役も買って出る。
彼が主役でもなんら不思議ではありませんよ!w

また、加納もようやく呪縛から解き放たれたようで、安心しました。
今や刃皇すら脅かす存在な訳ですから、大いに猛威をふるい、
今場所の台風の目になってもらいたいですね。

ということで、先週ゴタゴタしていたので一週遅れになってしまいました。
なので、今週分の感想記事も続けて投稿しようと思います。
一旦はここまで!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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