【火ノ丸相撲】第227話「刃皇と冴ノ山」感想

漫画

皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は、週刊少年ジャンプ2019年10号より【火ノ丸相撲】第227話の感想になります。

【火ノ丸相撲】第226話「童子切と大包平②」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年09号より、【火ノ丸相撲】第226話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
【火ノ丸相撲】“愛”にまつわるエピソード特集
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【火ノ丸相撲】での“愛”にまつわるエピソードをまとめた特集記事になります。第一部 高校相撲編を対象として第1話から第159話までの中で“愛”にまつわるエピソードをピックアップし、まとめたいと思います。
【おすすめ】落ち込んだ時に読むべき漫画5選「文太郎と泣き、ポコと笑う」
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、落ち込んだ時にぜひ読んで欲しい【おすすめ】漫画作品を5タイトル、私の独断と偏見で厳選しご紹介致します!

では、以下より感想&考察となります。

スポンサーリンク

◆【火ノ丸相撲】

▼感想&考察

◎第227番 刃皇と冴ノ山

・勝敗

前話にて、土俵下へと倒れこんだ天王寺と加納の両者。
すぐに顔をあげ、二人は行司の判定を待ちます。

『両者もつれ合いながら土俵下へ…!』
『軍配は…---』

『東!!全勝対決を制したのはなんと平幕の大包平ーーー!!!
ついに…!ついに彼は成し遂げました…!
しかし、彼はこの勝利に浮かれることなく、至って冷静でした。
加納(…たった一番勝っただけだ…)
加納(こっからだ…俺はここからだ…!!)
自分に言い聞かせるように、彼は静かにこの勝利を噛みしめていました。

(獅童に勝って初めて言うんだ 相撲が「好き」だと…!

これは、『第225番 童子切と大包平』での加納のセリフです。
彼はようやく一人の力士としてスタートラインに立てたのです。

【火ノ丸相撲】第225話「童子切と大包平」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年08号より、【火ノ丸相撲】第225話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
スポンサーリンク
・真剣勝負

実況席に座っていた典馬の実兄である、
元大関 大景勝は今の取組の解説をしていました。
「…堅守の大包平を相手に長引かせたくなかったんでしょう」
「童子切は少し決着を急いでしまいましたね」
「とは言え、あの小手投げを耐えた大包平が凄いですよ 完全に極まってましたからね」
「大包平の気迫が勝ったか…かなり強引に堪えたので左肘が少し心配ですが」

その言葉通り、加納は左肘の具合を確認をしていました。
加納(…よし大丈夫…動く…)
加納(まだまだ七日目だ 止まる訳にはいかない…)
彼ら力士は、このような激戦を連日続けて行わなければならず、
火ノ丸がかつて苦しんだように、怪我は力士にとって命取りにもなり得ます。

そんな中、会場のざわつきに気づいた加納が目をやると、
そこには未だ立ち上がれずにいる天王寺の姿が…!
「え…?どうしたの童子切…」「まさか怪我…?」
一層ざわつく会場。
そして加納は一気に青ざめた表情に…。
加納(……!?まさか…あの時…)

しかし…!
彼もまた、横綱という頂きを目指す者…。
皆の視線が集まる中、天王寺はようやく立ち上がり加納に語りました。
真剣勝負の結果や
「こんな勝負できるんならもう二番手とは呼べへんな
「一番目指してまたやろうや アキ…!」

そして、この取組で敗れた側の天王子は土俵を去って行きました。


スポンサーリンク
・同部屋対決

「おいおいマジかよ…つーか大包平はこれで4大関撃破?」
「凄え!正直ノーマークだったわ!」
「しかも刃皇とは同部屋で当たらない… マジで大包平優勝あるぞこれ…」
会場がさらに騒がしくなった、その瞬間。

『バシャッ』
なんと加納の手から柄杓を奪った刃皇が、そのまま加納へ水をぶっかけたのです…!
一瞬で凍り付く場内。

そして、ようやく刃皇が口を開きました。
刃皇「……てめぇ…やってくれたなぁ…おい…やってくれたなぁ!!」
刃皇「俺の最後の場所…万全の獅童とやるのをよぉ…」
刃皇「楽しみにしてたんだぞ…台無しじゃねぇかよ てめぇ…」
完全にキレてしまっている刃皇…!
全力の強敵とぶつかり、それをねじ伏せる。
彼の前では品格も何もあったものじゃありませんが、
確かにこれもまた彼の掲げる横綱としての矜持なのでしょう…。

対する加納。
彼はあくまで冷静に答えました。
加納「…なるほど もし童子切が本当に怪我をしたのなら…」
加納「大相撲に未練が残っちゃいますねぇ
加納「撤回しますか 引退
刃皇「あ゛あ!?」

いやいや、加納は本当に化けましたねぇ~!w
先の取組でより一層風格が増したのではないでしょうか?
全く刃皇に臆することなく、対等に向き合っています!

「…僕はね 『一番』になる為に朝陽川部屋を選んだんですよ」
「『一番』であるあなたを超える為に」
「あなたは僕の事 同部屋だから当たらないと高を括っている様ですが…」
「もしこのまま僕とあなたが同点トップで千秋楽を終えたら

優勝決定戦…」
「優勝決定戦なら同部屋対決もあり得るんですよ」

ようやく言及された同部屋対決問題…!
加納は決して天王寺に打ち勝ったことだけで満足していません。
それは始まりに過ぎないのです。

「僕にだって国宝世代としての矜持があるんだ」
「今場所 あなたの思い通りにはさせませんよ… 絶対に…!!」
刃皇への宣戦布告…!
それだけ言い終えると、加納もまた土俵を後にしました。


スポンサーリンク
・波乱の幕開け

残された刃皇はと言うと、もう荒れに荒れていましたw
イライラを隠す気などさらさらありません。
そんな刃皇に対して、会場中からブーイングや野次が飛ぶなど、
これから結びの一番、という時に雰囲気は最悪の状態に。
中には目当ての取組は終わったということで帰ろうとするお客さんも。

…しかし!

それを引き止める一人の力士がいました…。
そうです、火ノ丸です!
「まだ帰らん方がいいです。」
「今日の冴ノ山関は… いい相撲を取りますよ

これだけの騒ぎの中、
冴ノ山関は至って冷静。
集中が全く途切れていません。
逆に、刃皇はまったく冴ノ山関が眼中に入っていません。

『冴ノ山 刃皇との対戦成績は0勝24敗』
『外国人力士隆盛の影に埋もれた世代の力士…』
『人々は大相撲の外で夢を見た 学生達を横綱候補と持て囃した』
期待されなかった世代

この取組を見守る駿海さんは一言だけ、こう呟きました。
「熟したな 長谷川…」

土俵の上で向かい合う、刃皇と冴ノ山関。
そして、ここで差し込まれるナレーション。

『後に冴ノ山はこの取組を振り返ってこう語る』
『立ち合い当たった瞬間に感じた』
「勝った」と…

そこで描かれたのは、
刃皇に対し渾身のぶちかましを決める冴ノ山関の姿…!

『冴ノ山にはがある 大関昇進… 横綱… そして…』

七日目 結びの一番。
大波乱の予感をさせたところで、第227話が終了。

◆電子書籍

▼eBookJapan

電子書籍をご利用なら、まずおススメなのがeBookJapanです!



約50万冊という世界最大級の品揃えに加え、
一冊まるごとタダで読める無料まんがが提供されています。
無料まんがのラインナップは定期的に更新されるので要チェックですよ!


▼DMM電子書籍

次におススメなのが【DMM.com 電子書籍】です!
こちらも品揃え抜群ですし、何より特徴的なのが成人向けタイトルなど、
他にはないジャンルのコンテンツが充実していることです!
無料サンプルも付いていて試し読みができるので安心ですよ!

◆動画配信サービス

▼dアニメストア

アニメ動画配信サービスを利用するなら、dアニメストアがおススメです!
dアニメストアとは、月額400円(税抜)
2,800作品以上アニメが見放題の定額動画配信サービスです!
しかも、初回の31日間はなんと無料なんです!!
もし見たいアニメが配信されているなら、無料期間だけでも利用しなきゃ損ですよ!

一度ダウンロードしてしまえば、いつでもどこでも視聴可能です。
スマートフォン・タブレット・パソコン、どのデバイスにも対応しています!



スポンサーリンク

◆まとめ

以上が、【火ノ丸相撲】第227話の感想となります。

冴ノ山関~!!ヾ(≧∇≦*)
ついに彼の取組がしっかり描かれる訳ですが、
まさかそれが刃皇戦であり、
かつ、これ程までに勝利の兆しが見えたアツい引きから始まることになるとは…!
もうね、今週は読んだ直後にアドレナリンが出まくってましたよw
来週もめちゃくちゃアツい展開になりそうです…!

そして、ついに作中で触れられた同部屋対決
あくまで予想の域を出ませんが、
これって刃皇と加納の取組というミスリードをさせておいて、
実は火ノ丸と冴ノ山関の同部屋対決につながるという、伏線だったりしませんかね~。
まぁ、刃皇も加納もここからそんなに連敗を喫するようにはとても思えませんがw
う~ん、ますます今後の展開が気になりますね!
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

【火ノ丸相撲】第226話「童子切と大包平②」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年09号より、【火ノ丸相撲】第226話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
【火ノ丸相撲】第228話「冴ノ山という男」感想
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、週刊少年ジャンプ2019年11号より、【火ノ丸相撲】第228話の感想になります。では、以下より感想&考察となります。
【火ノ丸相撲】“愛”にまつわるエピソード特集
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、【火ノ丸相撲】での“愛”にまつわるエピソードをまとめた特集記事になります。第一部 高校相撲編を対象として第1話から第159話までの中で“愛”にまつわるエピソードをピックアップし、まとめたいと思います。
【おすすめ】落ち込んだ時に読むべき漫画5選「文太郎と泣き、ポコと笑う」
皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。今回は、落ち込んだ時にぜひ読んで欲しい【おすすめ】漫画作品を5タイトル、私の独断と偏見で厳選しご紹介致します!
漫画
スポンサーリンク
エンタメ侍をフォローする
本日好天!エンタメ日和

コメント