【それでも歩は寄せてくる】第53局 感想 新キャラ登場、過去と現在を繋ぐ場所

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皆さん、こんにちは!エンタメ侍です。

今回は週刊少年マガジン2020年18号より、
それでも歩は寄せてくる第53局の感想記事になります!

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◆【それでも歩は寄せてくる】第53局 感想

▼感想&考察

◎第53局

感想&考察

学校帰りにうるしちゃんと歩君がやって来たのはとあるお好み焼き屋さん。
そこで、うるしちゃんとはよく知った仲という感じの老齢の店長が二人を出迎えます。

早速店長から注目を浴びる歩君。

店長 「あぁ 君が うるしから聞いてるよ
歩  「そうなんですか 詳しく聞かせて下さい
うるし「やめろ!!詳しく聞くな!!なんかハズい」

たとえ初対面の相手であろうと情報収集のチャンスは逃さないあたり、
さすが元ストーカーの歩君といったところw
そんな彼がガードマンへと昇格する驚きの経緯については『第48局』を確認されたし…!

また、歩君のことを後輩として大層自慢気に紹介するうるしちゃんですが、
普段は彼について一体どんな“ハズい”話をしているのでしょう…w

【それでも歩は寄せてくる】第48局 感想 告白と自白の先にある未来
今回は週刊少年マガジン2020年14号より【それでも歩は寄せてくる】第48局の感想となります。

うるし「テスト終わったから打ち上げに来たんだー」
店長 「そうか」
うるし「ここだと将棋も指せるしな」

そう言って、お店の棚に収納されていた折りたたみ式の将棋盤を手に取るうるしちゃん。

店長 「はぁ また将棋のたまり場にされんのか…」
店長 「たまったもんじゃねーなー 食ったらすぐ帰れよ
うるし「わかってるって」

歩  「迷惑がられてませんか…」
うるし「大丈夫だって 人相と口が悪いだけだ それより早くやろう!!久々だ!」

客商売をしている相手に結構致命的なことを指摘している気がしますが、
彼女の頭の中は既に将棋のことでいっぱいです。

それもそのはず。先のセリフの通り、本日はテスト最終日
『第51局』より始まった勉強ムードから解放され、二人はようやく将棋解禁となりました。

ということで私の予想は見事にはずれ(笑)、
二人が進級を迎えるのは次回以降に持ち越しのようです…!

【それでも歩は寄せてくる】第51局 感想 少女の誘惑「スッキリしたいだろ~?」
今回は週刊少年マガジン2020年16号より【それでも歩は寄せてくる】第51局の感想となります。
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店長がお好み焼きを準備する中、座敷席に腰を下ろした二人は早速対局を開始。
ふと歩君が気になったのは先程の店長の発言。

歩  「さっき将棋のたまり場って言ってましたけど」
うるし「うん ちっさい頃からじいちゃんとここで よく将棋指してたんだー
うるし「じーちゃんと店長<おっちゃん>が友達だったからさ」
店長 「友達じゃねぇ 腐れ縁だ」

店長 「ひどいときは朝から晩までウチで将棋してたんだぞ まったく…困ったもんだ」

遠距離からなかなかのツンデレ”ムーブを披露する店長。
うるしちゃんの発言も踏まえ、このお好み焼き屋さんが彼女にとって
非常に思い出深い場所であることがよく伝わります。

そして、その思い出をひときわ儚く飾る悲しい事実が…。

歩  「センパイのおじいさんが将棋の師匠なんですね」
うるし「うん もう死んじゃったけどな

歩  「それは…なんと言っていいか…すみません」
うるし「いーんだいーんだ もう何年も前だし

うるしちゃんが将棋に興味を持つことになった原点。
その原点に深く関わった人物こそ、彼女のおじいさんだったのです。
さらに、今は亡き祖父との交流は現在の彼女の行動理念へと繋がっていきます。

うるし「それからもお好み焼きを食べにはきてたけど 将棋指すのは本当に久しぶりだな」
うるし「相手がいないとできないからな

うるしちゃんのこのセリフ。
実際のところ、彼女にとっては“お好み焼き屋での対局”に限った話ではありません。
少なくとも彼女は高校入学から約一年、
あの部室でたった一人“まだ見ぬ対局相手”を待ち続けていたのです。
以下、第2巻『第28局』の感想記事より一部抜粋。

未だ本編で描かれたことのない、二人が出会う前のお話。
うるしちゃんがこの場所で
たった一人で将棋を指していたのも、そう昔の話ではありません…。

これまでの描写から、彼女が友人関係に恵まれていることは確かでしょう。
しかし、それでも大好きな将棋という趣味を共有できる相手は見つかりませんでした…。
ずっとその“誰かを待ち続けた一年間、もしくはそれ以上…。

将棋部発足”という彼女のには、
我々が想像する以上に切実な思いが込められているのかもしれません。

彼女が“将棋部発足”に情熱注ぐ、その根源うるしちゃんのルーツを辿った本エピソードにより、
彼女の内面がまた新たに掘り下げられたといえます。

【それでも歩は寄せてくる】第28局 感想 届かないものと手に入れたもの
今回は週刊少年マガジン2019年43号より【それでも歩は寄せてくる】第28局の感想となります。

歩  「思い出の場所なんですね」
うるし「そんな大層なもんじゃないよ」

一度はそう返したものの、今一度うるしちゃんは過去現在へ思いを巡らせ、
そうして辿り着いた答えは“向き合える誰かがいる”という幸福

うるし「いや そうかもな また ここで将棋指せるなんて 嬉しいぞ

一時は珍しく少々曇った表情を浮かべていた彼女も、ようやくいつも通りの屈託のない笑顔に。

ならば、ここから歩君にできることはこの幸福な時間を少しでも長く彼女にもたらすこと…!
改めて店長へ声をかける歩君。

歩  「食べた後…少しの間でいいんで将棋を指してもいいですか」
店長 「フン ダメだね 食ったら帰れ ほら焼けたぞ」

歩  「そこを何とか」
うるし「大丈夫だ 歩

直後、二人の席の鉄板へ『でんっ』と置かれたお好み焼きは超特大サイズ…!

店長 「ふん 食ってる間はいていいぞ

うるし「な 口が悪いだけなんだよ」

真意は言葉で語らず、鉄板で示す。
今のところ作中で一番ツンデレの素質があるのはこの店長で間違いありませんw

彼の人となりが明らかになったところで改めて行動に出るのがこの男。

歩  「今度 センパイが小さい頃の話聞かせて下さい
店長 「あぁ いいぞ」
うるし「おい やめろ 恥ずかしいだろうが!!」

足で情報を稼ぐスタイルのストーカー、現ガードマンの歩君。
彼の飽くなき探求心によってうるしちゃんの全てが丸裸になる日もそう遠くない?w
というところで第53局が終了。

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◆まとめ

以上がそれでも歩は寄せてくる】第53局の感想となります。

前回のまとめにて新キャラの登場などにも注目”的なことを述べていましたが、
まさかこれ程老齢の新キャラが登場するとは…!w
うるしちゃんとは長い付き合いのようですし、今後も定期的に登場するのかもしれませんね。
そうなれば、今回のようにまだ明らかになっていなかった
うるしちゃんの過去や家族のお話が描かれることもあるでしょう。
今回のエピソードでまた一段と作品世界が広がった印象です。

また、この雰囲気だと進級まではもう少し刻む感じでしょうか。
個人的には、春休み中のうるしちゃんの私服姿とかも気になるところです!(o^-^o)

そして本作に関して実は通常の感想記事とは別の記事を準備しており、
内容も既に一通り書き終わっています。
その記事は本編の時間軸が進級後に移った時点で公開予定です。
ということで、今後は本編内容を追いつつそちらもお待ち頂ければと思います。
それでは皆さん、素晴らしいエンタメ人生を~(。・ω・)ノ゙

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